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News & Topics:2025年02月掲載分
- 2025年1月23日 刈谷青年会議所65周年賀詞交歓会にて、本学の学生が刈谷の歌「アイリス~希望の花言葉~」を合唱
- 2025年2月2日 愛知教育大学美術科 卒業?修了制作展が始まりました【11日(火?祝)まで】
- 2024年12月21日 数学教育講座 石川雅章先生が「ベストプレゼンテーション賞」を受賞
- 2025年1月23日 大学史資料室が兒玉篤尚名誉教授の勲章を受贈
- 2025年2月1日 三河プログラミング大会最終審査会を実施
- 2025年1月30日 教員養成の質向上に関する会議を開催
- 2025年1月20日~24日 「ユースクリニックで多様性を考える」展示イベントを開催
- 2025年2月8日 「地域連携フォーラム2024」を開催
- 2025年2月12日 未来共創プラン戦略8「教職学協働プロジェクト」でFD?SD研修会「学生?院生の居場所づくり検討チーム報告会&次年度への挑戦」を開催
- 2025年2月19日 未来共創プラン戦略9「大学間ネットワークの構築」で第3回連携協定校ネットワークフォーラムを開催
2025年1月23日 刈谷青年会議所65周年賀詞交歓会にて、本学の学生が刈谷の歌「アイリス~希望の花言葉~」を合唱
2025年02月 3日
1月23日(木)にD-Square(刈谷市中山町)で開催された刈谷青年会議所65周年賀詞交歓会のオープニングアクトにおいて、本学の音楽専修の有志が合唱を披露しました。
刈谷青年会議所は5年毎の周年行事として来賓を迎え賀詞交換会を開催しており、地域との連携や絆を大切にしていることから、本学へ会を盛り上げるためのパフォーマンス依頼があり応じたものです。
刈谷の歌「アイリス~希望の花言葉~」は刈谷市制施行70周年?刈谷青年会議所設立60周年合同特別企画として2021年に完成したものです。親しみやすいリズミカルな音楽に、学生たちも楽しそうに歌うと、会場の参加者も手拍子をして盛り上がりました。
合唱の様子
会場からも温かな手拍子
当日のリハーサルを見ていた青年会議所の方からは、「参加された方からも素晴らしい合唱だとお褒めいただきました。リハーサルでは指揮者の学生さんが全体に強弱の指示を出している様子もあり、かっこ良く仕上げていただき、さすがでした」と感想をいただきました。 学生のすてきな合唱がイベントに花を添えました。
(地域連携課 地域連携係長 松本典江)
2025年2月2日 愛知教育大学美術科 卒業?修了制作展が始まりました【11日(火?祝)まで】
2025年02月 3日
2月2日(日)、「愛知教育大学美術科 卒業?修了制作展」が、附属図書館アイ?スペースで始まりました。彫刻、金工、ガラス、デザインなど個性豊かな作品が約20点、展示されています。
感想ノートには「お友達を誘って何回でも見たいです!」「非常にかわちい子(かわいい作品)が多かったです」などの感想がありました。
本展示は、学外の方もご覧いただけます。多くの方のご来館をお待ちしています。
展示期間等:令和7年2月2日(日)~2月11日(火?祝)まで、平日9時から22時、 日?祝日11時から17時(2月8日は休館日、2月11日は13時まで)、入場無料、場所:附属図書館内 アイ?スペース
カバさ~ん
よく見ると、あるモチーフが...
ユニークで迫力ある作品が展示されています
(広報課 広報?渉外係 向井健人)
2024年12月21日 数学教育講座 石川雅章先生が「ベストプレゼンテーション賞」を受賞
2025年02月 5日
数学教育講座の石川雅章先生(助教)が2024年12月21日(土)に大阪教育大学天王寺キャンパスで開催された日本科学教育学会2024年度第2回研究会(テーマ:次世代の科学教育研究)において「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。この賞は、若手活性化委員会が企画する研究会や年会セッションなどの学会事業における会員による優れた研究発表に対して贈呈されるものです。
【発表題目】
石川雅章(2024).「算数?数学の文章題解決における読解タイプの分類」(日本科学教育学会研究報告,Vol39(2),pp.5-10)
※研究概要は以下URLからダウンロードできます
賞状を手に笑顔の石川先生
【受賞した石川先生の感想】
今回の受賞は、パブリッシュされた論文ではなく、当日のプレゼンテーションを通じて研究テーマの魅力や意義、今後の発展可能性などを評価いただいたものです。したがって、今回の受賞で満足せず、研究成果を論文として整理し学会誌に掲載されるよう取り組む必要があります。研究の価値を評価いただいたことの喜びを研究のモチベーションへと変え、アクティブな研究活動を継続的に展開していきます!
(学術研究支援課 学系支援係 自然科学系)
2025年1月23日 大学史資料室が兒玉篤尚名誉教授の勲章を受贈
2025年02月 5日
1月23日(木)、本学大学史資料室に勲章を寄附いただきました。
大学史資料室では、本学の歴史に関する史資料の収集等を行っています。この度、本学兒玉篤尚名誉教授(2024年ご逝去)のご遺族である兒玉篤幸氏から、名誉教授が2013年に授章された勲章の寄贈についてご相談があり、受贈に至りました。
勲章は「瑞宝中綬章」で、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方に授与される勲章です。兒玉名誉教授は1964年から1997年に本学に在籍され、教育?研究に尽力されました。
記念撮影
当日は小塚良孝大学史資料室長が寄贈品を受け取りました。今回の寄贈について、愛知教育大学に長く勤めたことを誇りに思っていた本人も喜ぶだろうとのお話をご遺族からうかがいました。
山根真理研究室にて
その後、在職中に研究室があった美術?技術?家政棟を訪れ、大学院家政教育専攻担当教員として同時期に勤務した山根真理特別教授と、兒玉名誉教授の思い出を語り合いました。
寄贈品は、今後展示などで本学の史資料として活用させていただきます。
(学術研究支援課 図書館運営室長 島村瑞穂)
2025年2月1日 三河プログラミング大会最終審査会を実施
2025年02月10日
2月1日(土)、三河プログラミング大会実行委員会(実行委員長:愛知教育大学 学校教員養成課程 義務教育専攻 ICT活用支援専修4年高須 慈さん)と地域連携センターの共催による「三河プログラミング大会U12?U18」最終審査会を、次世代教育イノベーション棟にて実施しました。
第一次審査を通過した12組(U12部門6組、U18部門6組)のプログラミング製作者が、白熱したプレゼンテーションを繰り広げました。そして、プレゼンテーション後のデモンストレーションタイムでは互いの作品を紹介し合い、大人の観覧者が「どうやって動かすの?」と恐る恐る作品を触る一方で、発表者の子どもたちは普段からプログラムをどうやって作れば良いのかを考える機会が多いためか、遠慮なく夢中になってほかの参加者の作品に触れていました。
最終審査に残った作品はどれも素晴らしい作品ばかりで、各賞の選定には審査員も判断に時間を要しました。審査委員長の中池竜一准教授からも「どの作品も素晴らしい。アイデアがあっても行動に移すことができない人も多い中で、応募してくれた全作品が素晴らしかった。皆さんに拍手を送りたい」と講評がありました。
結果は次のとおりです。
【U12部門】
最優秀賞: sketch map 黒田 創(くろだ つくる)さん【小6】
優秀賞 : ぼうはんくいずげーむ 久保田 梓(くぼた あずさ)さん【小5】
優秀賞 :気軽にパティシエ 加藤 歩夢(かとう あゆむ)さん【小6】
【U18部門】
最優秀 : ケミカルスライム 清水 翔馬(しみず しょうま)さん【中1】
優秀賞 : 世界ムーンウォーク大会 榊原 蒼(さかきばら はる)さん【中1】
優秀賞 : 前希望者対応!席替えのプログラム 鈴木 理仁(すずき りひと)さん【中2】
U12部門最優秀賞 黒田 創さん
U18部門最優秀賞 清水 翔馬さん
"席替えプログラム"には大人が興味津々
参加者同士プログラムを通して交流
【大会を振り返って:高須 慈さん】
この大会を企画した際に、実行委員をはじめ協力してくれる仲間がいたからできた。一人ではできなかった。
この大会をきっかけにプログラミング仲間がつながれたらよい。みんながチャレンジしてくれてうれしかった。
参加者と審査員で記念撮影
(地域連携課 地域連携係長 松本典江)
2025年1月30日 教員養成の質向上に関する会議を開催
2025年02月10日

会議の様子
1月30日(木)、本学の主催で「令和6年度教員養成の質向上に関する会議」をKKRホテル名古屋にて開催しました。本会議は、愛知県内の教育委員会の教育長、各学校種の校園長会の長、教育関係者などを委員とし、本学が養成する人材像などについて助言を得ることで、本学における教員養成の質向上を図ることを目的としています。
野田敦敬学長のあいさつの後、議長に飯田靖委員(愛知県教育委員会教育長)、副議長に坪田知広委員(名古屋市教育委員会教育長)を選出し、ほか10人の委員と本学役員執行部が「中期目標?中期計画と未来共創プラン」、「愛知教育大学が重点的に取り組む『課題』への対応プラン」について意見交換を行いました。
話題提供する福本理恵委員
意見交換に先立ち、福本理恵委員((株) SPACE CEO)から「個別最適な学び」と「協働的な学び」に取り組んできた自身の活動について話題提供があり、その後、委員から一人ずつ「(実現の可能性の有無は問わず)本学に取り組んでほしいこと」の具体的な提案をしていただきました。
教員に求められる能力や教員が抱える課題をはじめ、「チーム学校」の重要性、教育DXの推進、インクルーシブ教育への対応、学生期における教育現場体験の重要性、教員採用試験の在り方などについて、おのおのの立場で課題として感じられていることと重ね合わせながら語っていただき、会議は盛況のうちに終了することができました。
(企画課 副課長 渡邊賢司)
2025年1月20日~24日 「ユースクリニックで多様性を考える」展示イベントを開催
2025年02月13日



ジェンダーや多様性、性教育に関する図書展示の様子
1月20日(月)から5日間、附属図書館内アイスペースにて「ユースクリニックで多様性を考える~みんなが生きやすくなるために~」展示イベントを開催しました。
本イベントは、ジェンダーと多様性の理解促進および包括的性教育の推進を目指す「ジェンダーと多様性ブックプロジェクト」メンバーにより運営され、「ジェンダーや多様性、性教育に関する図書展示」をはじめとして、「さまざまな生理用品の展示」「婦人科医による相談コーナー」、さらには日替わりテーマの「教員によるミニ講義」を行いました。また、附属高校の保健委員の生徒が作成した「月経に関する疑問のQ & A集」や大学生が作成したオススメ婦人科マップなどの展示、来訪者同士で実際に互いのパーソナルスペースを測定して「距離感」を学ぶ体験型ブースなど、さまざまな分野や視点から多様性や生きやすさを学べるブースを設定し、学生や教職員、附属高校の生徒など多くの方にお越しいただきました。
当プロジェクトは、将来的に学校現場にかかわる学生たちが、さまざまな視点で多様性を考え、生きやすくなるための「ユースクリニック」を今後も継続して運営したいと思います。
さまざまな生理用品で吸水実験にチャレンジ!
展示に触れながら、婦人科医の先生に気軽に質問!
ミニ講義「白雪姫と主婦信仰」では、昔の映画や広告から読み解ける性役割について考えました!
ミニ講義「集中力を高めるマインドフルネス」で実際にレーズンワークなどの体験を行いました!
ミニ講義「学ぶ意味ってなんだろう?イースター島から考えてみる」 この日の講師には卒業生も参戦!マンガ教材を通して生物多様性を考えました!
ミニ講義「ジェンダーと家族」では絵本を通しての見方や考え方、先入観への気づきについて考えました!
【来訪者の感想】
「展示を観る前の予想をはるかに超えた多様で豊富な資料でした。フランクに語られる時代がやっと来たのかなと思いうれしくなりました。たくさんの人に見てもらいたいと思いました」
「当事者の方の今までの苦労や葛藤の声を知り、誰もが生きやすい社会の実現に向けて、私自身の認識を深め、教育に携わるうえで考え続けるべき課題だととらえました」
「自分の性別にとらわれたくないという感情が異常ではなく、この先の社会で当たり前になっていくよう子どもたちに伝えたいです」
「生理用ナプキンの展示がしてあったが、今まで使ったことがないものや初めて見るものが多く、もっといろいろな種類を試して自分に最適なものを見つけることで快適に過ごせるかもしれないと思いました」
「産婦人科の先生に月経前症候群(PMS)で悩んでいるという相談をしたところ、先生の病院ではPMSで受診している人が半分以上占めているとおっしゃっていて、自分でコントロールしなきゃいけないと思っていたが、病院に行っていいんだと少し気持ちが軽くなりました」
(「ジェンダーと多様性ブックプロジェクト」メンバー)
(保健体育講座 助教 村松愛梨奈)
(心理講座 教授 高橋 靖子)
(外国語教育講座 准教授 福田 泰久)
(理科教育講座 准教授 常木 静河)
(家政教育講座 特別教授 山根 真理)
2025年2月8日 「地域連携フォーラム2024」を開催
2025年02月19日








2月8日(土)、刈谷市総合文化センターにて地域連携フォーラム2024を開催しました。本フォーラムは「未来をともに創る 私たちのSDGs」をテーマに掲げ、これからの未来を担うユースの活動の推進を目的としています。本学の所在する刈谷市内にあるすべての中学校?高等学校の代表生徒と大学生が中心となり、同市のよりよい未来を目指すべく実践発表やグループ協議を通じて交流を行いました。
稲垣武市長のごあいさつ
開会前には、グループ毎に自己紹介を兼ねたアイスブレイクを行い、参加者を温かく迎える雰囲気の中、学生団体SAGAの学生が司会を務め進行していきました。始めに開会あいさつとして、野田敦敬学長から刈谷市内すべての中学校?高校から生徒が参加してくれたことへのお礼と、今後を担う生徒?学生への期待が語られ、続けて稲垣武刈谷市長から来賓ごあいさつをいただき、本学の大鹿聖公地域連携センター長から本フォーラムの趣旨説明がありました。
前半の実践発表では、刈谷市立依佐美中学校による避難場所や危険箇所の把握?共有を目的としたデジ防マップの作成についての発表、愛知教育大学附属高等学校サスティナ部によるカキツバタや竹などを研究テーマとした学び?伝え?かえる取り組みについての発表、愛知県立刈谷高等学校による理系?文系それぞれのアプローチから捉えた津波被害の抑制に向けた研究成果の発表、愛知県立刈谷北高等学校による生ごみを利用したバイオガス発電をとりまく現状と課題、今後の展望についての発表が行われました。どの発表も、生徒たちの取り組みへの熱意が垣間見える素晴らしいもので、参加者からも次々と質問や感想が挙げられていました。
刈谷市立依佐美中学校の実践発表
愛知県立刈谷高等学校の実践発表
後半のグループ協議ではウォーミングアップで自己紹介しあった7つのグループに再度分かれ、「AIは私たちを豊かにしているのだろうか。また、 AIと共存していく中で将来どのような力を身につける必要があるだろうか」「私たちのまちに自然を増やす(減らさない)ためには、どのようなことができるだろうか」「どうして日本は働きがいの満足度が低いのか、そして将来、働きがいをもって働くために今私たちにできることは何か」の3つのテーマを基に、学生団体SAGAの学生がファシリテーターとなり、中学生?高校生?大学生の垣根を越えて意見交換を行いました。市内すべての中学校?高等学校の生徒が一同に会する機会は、まれであることから、さまざまな考え方や提案に真剣に耳を傾けながら、グループとしての意見をつくりあげていました。
多様な考え方を尊重しながら和やかに議論
各グループからの協議内容の報告を受けて、刈谷市役所の岡部直樹企画政策部長から、無理をしない範囲で自分にできることを実行していくことで、SDGsに向かって動いていくことになるというご助言をいただき、最後に本学の杉浦慶一郎連携?附属学校担当理事による閉会の言葉と共に本フォーラムを閉会しました。
岡部直樹部長のご助言
参加者からは「高校生や大学生もいたので今までにない視点が多くあり、参加してよかったと思った。難しい問題だったけど意外と身近におきかえて考えてみると思いつくことがたくさんあって、話し合ってよかったなと思った」「さまざまな年の人がいたからこそ知れた意見や、自分の今まで知らなかった取り組みについて知ることができ、これからの自分の生活にも活かしていきたいなと思った」などの感想が寄せられ、これからの刈谷市を担う若者たちが一緒に意見を交わす中で、互いの考えを認め合い、皆でよりよい未来を目指す意識が醸成された有意義な会となりました。
(地域連携課地域連携係 柘植 貴史)
2025年2月12日 未来共創プラン戦略8「教職学協働プロジェクト」でFD?SD研修会「学生?院生の居場所づくり検討チーム報告会&次年度への挑戦」を開催
2025年02月21日

開会あいさつをする野田敦敬学長
各グループ代表者による発表
2024年7月に開催したFD?SD研修会 の後に、研修会参加者のうち希望者36人よる「学生?院生の居場所づくり検討チーム」を発足し、意見表明と社会参画の2つのテーマを軸に、学生?院生、教職員を交えた3グループに分かれてそれぞれ課題を設定し、検討を進めてきました。この成果発表の場として、2025年2月12日に「学生?院生の居場所づくり検討チーム報告会&次年度への挑戦」を開催し、本学の学生および教職員の計46人が参加しました。
各テーマには条件を設定しており、社会参画テーマは、(1)ルールや仕組み、制度などの見直しによって具体的な改善が見込まれるもの (2)必要性?緊急性が高く、1チーム100万円以下の予算で改善できるもの (3)年度内に具体的に改善できるものとし、意見表明テーマは、(1)必要性?緊急性の高い施設の改善 (2)多くの学生や教職員からの切実な要望 (3)実現には多額の予算が必要なものとして、以下のように検討テーマを選定しました。
(①社会参画テーマ、②意見表明テーマ)
Aグループ:
①「聴覚障害学生等の授業支援の改善」
②「教員養成課程と教育支援専門職養成課程のすれ違いの解消」
Bグループ:
①「DXを取り入れた空き教室の可視化」
②「学生の大学への帰属意識を高める」
Cグループ:
①「ラーニングコモンズのルールの明確化?掲示?マップの作成」
②「ラーニングコモンズの名称と管理体制について」
次年度の取り組みについて意見交流
会場の様子
第一部の各グループによる発表に続いて、第二部では、メンバー以外の参加者を交え、『次年度どんなことに取り組んでほしいか』をテーマに意見交流が行われました。参加者からは「今回取り上げたテーマに継続して取り組んでほしい」「より多くの学生や教職員にかかわってもらうことが必要だ」などと共に、今回の提案が実現されることへの期待の声が多く聞かれました。
最後に、野田敦敬学長と太田知啓理事から総括コメントが述べられ、國府華子副学長の閉会のあいさつで締めくくられました。
教職学協働プロジェクトは大学構成員一人一人が心地よく過ごせる大学づくりに向けて考え、行動するはじめの一歩と考えています。今年度の取り組みを通して得た気付きを生かし、さらなる前進を目指していきます。
(企画課 大学改革係 神谷知穂)
2025年2月19日 未来共創プラン戦略9「大学間ネットワークの構築」で第3回連携協定校ネットワークフォーラムを開催
2025年02月27日
2月19日(水)、愛知教育大学未来共創プラン戦略9「大学間ネットワークの構築」の取り組みとして、第3回連携協定校ネットワークフォーラム「連携協定校による教職の魅力共創」を本学で開催しました。連携協定校の大学関係者、本学教職大学院生、本学教職員合わせて31人が参加しました。
会に先立ち、野田敦敬学長、「未来共創プラン」担当小塚良孝副学長?真島聖子学長補佐と連携協定校の大学関係者との間で、来年度に開催を予定する「こどもまんなかシンポジウム」を連携協定校と協働して開催することについて意見交換を行いました。
第3回連携協定校フォーラムでは、はじめに野田学長から開会のあいさつが述べられた後、第1部において、本学や連携協定校、他大学出身の教職大学院生5人から「大学院における学びと自己の成長」について、教職大学院での学びの成果や今後の展望等の発表がありました。
あいさつをする野田敦敬学長
教職大学院生による発表
第2部では、参加者はグループに分かれ、「こどもまんなかシンポジウム」についてグループディスカッションを行いました。「どんな先生が魅力的か、どんな学校だったら通いやすいか、子どもたちの声を周囲の大人が共有する必要がある」、「運営方法の提案として、第1部のこどもまんなかシンポジウムと第2部の学生?院生の企画をつなげて、最初から最後の振り返りまで同じグループで活動したほうが、一体感やつながりが生まれてよいと思った」などの意見が挙げられ、最後に野田学長からの閉会のあいさつで本フォーラムを締めくくりました。
グループディスカッションの様子
ディスカッションした内容を発表
フォーラム終了後のアンケートでは、「愛教大から進学した院生と連携協定校等から進学した院生の発表を通して、両者にとって共通の学びのプロセス、それぞれに固有の学びの質の違いがあることが分かった」、「教職大学院を通してできるつながりやイベント等をもっと外に出して魅力を伝えられるようにしたい」などの感想が寄せられました。
今後も教職課程を有する他大学と連携しながら、教職大学院を核としたネットワークの構築を推進してまいります。
(教務企画課 大学院係長 河尻 直)
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