ここからコンテンツです。
訪問科学実験
訪問科学実験とは
訪問科学実験とは、将来教員となる学生の資質?指導力の向上を目指して、本校の学生ボランティアが地域の小中学校等に出向いて、科学実験を子ども達と楽しむ活動です。
体育館でのイベントブース形式や教室を利用した講座形式など、訪問先の要望や場所に応じた実施が可能です。
訪問科学実験の歩み
愛知教育大学では、1997年度から「訪問科学実験」の活動を継続しています。この活動は、先に記載の通り学生が主体的に運営し、独創的で教育効果の望まれる新規教材の開発、小?中学校等での実践等を通して将来教員となる学生の意欲?資質向上を目指すとともに、子どもたちが科学に親しむことを通して、理科を学ぶことの意義や有用性を実感し、学ぶ意欲や科学への関心を高めてほしいという願いがこめられたものです。2005年度から2008年度までは「特色ある大学教育支援プログラム?特色GP(科学教育出前授業等による学生自立支援事業)」の一環として、2009年度から2012年度までは「特別教育研究?教育改革(科学?ものづくり教育推進に関する拠点形成の取り組み)」の枠組みの中で実施されていました。2013年度からは「大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築(HATO プロジェクト)」(国立大学改革強化推進事業)の枠組みの中の先導的実践プログラム「理科離れ克服の科学?ものづくり教育の推進プロジェクト」として、従前の活動を発展的に継続させてきました。また、2017年度には、大学に対する貢献度や主体的?積極的な社会貢献活動が認められ、「AUEパートナーシップ団体(PS団体)」として認定されました。現在は、学内に設置されている「科学?ものづくり教育推進センター」が中心となり本活動を継続して実施しています。
訪問科学実験の申込みについて
以下のリンク先ファイルに(PDF形式)に詳細が記載されていますので興味のある方は是非ご覧下さい。学校?地域等で「訪問科学実験」の実施を希望される方は本活動の趣旨をご理解いただいた上で、応募用紙を用いてお申し込み下さい。
主催
国立大学法人 愛知教育大学 科学?ものづくり教育推進センター
愛知教育大学訪問科学実験運営会議メンバー
学生執行部
- 熊澤 佳士(学部4年代表)
- 松下 沙希也(学部4年副代表)
- 椿 麻友弥(学部3年副代表)
- 加藤 詩緒実(学部4年)
- 関 拓斗(学部4年)
- 谷 郁実(学部4年)
- 黒木 楓美(学部4年)
- 磯谷 綾音(学部4年)
- 齊藤 心菜(学部4年)
- 廣松 愛理(学部4年)
- 原田 萌花(学部3年)
- 川口 真里奈 (学部3年)
- 領木 美友 (学部3年)
- 加藤 朱莉(学部3年)
- 加納 千瑛(学部3年)
- 小祝 彩愛(学部3年)
- 前山 小晴(学部3年)
- 松井 日菜乃(学部3年)
- 馬渕 心寧(学部3年)
- 城美 来未(学部3年)
- 上田 華麟(学部3年)
- 小島 久実(学部2年)
- 小山 純怜(学部2年)
- 丹羽 ひかり(学部2年)
- 平井 颯(学部2年)
- 三輪 祥太郎(学部2年)
- 森 美遙(学部2年)
- 吉田 裕稀(学部2年)
- 嵐 律歌(学部2年)
- 江? 冴(学部2年)
- 木田 隼矢(学部2年)
- 松枝 沙英(学部2年)
- 南 一紀(学部2年)
- 高谷 春輝(学部2年)
- 大橋 和弥(学部2年)
サポート教員
- 岩山 勉、児玉 康一(理科教育講座 物理領域)
- 日野 和之、長 昌史(理科教育講座 化学領域)
- 島田 知彦(理科教育講座 生物領域)
- 戸田 茂(理科教育講座 地学領域)
マスコットキャラクター
- 訪問科学実犬 ワンダーくん♂
訪問科学実験を学内外にアピールするためにワンダーくんが誕生しました。頭がアルコールランプ、しっぽが振り子になっています。
連絡先
お問い合わせ先 | 〒448-8542 刈谷市井ケ谷町広沢1 愛知教育大学 科学?ものづくり教育推進センター |
---|---|
(問い合わせ、応募用紙送付先) waku2 ※ 上記アドレスに「@m.auecc.aichi-edu.ac.jp」を補完してください。 |
|
Tel | 0566-26-2731 or 2346 |
FAX | 0566-26-2500 or 2346 |
ここでコンテンツ終わりです。