「愛知教育大学創基150周年記念事業」へのご寄附のお礼

「愛知教育大学創基150周年記念事業」へのご寄附のお願い

学長挨拶

愛知教育大学は、明治6(1873)年に「愛知県養成学校」として設立され、令和5(2023)年に創基150周年を迎えました。令和5年11月19日(日)に記念式典を開催できました。参加された皆様から「教育大学らしい式典であった」とお褒めの言葉もいただいております。記念式典はじめ数々の記念事業の実施に際しましては、皆様方からの多大なるご寄附を活用させていただきました。ありがとうございました。

本学は、これまで150年以上にわたり、教員養成を行ってきた歴史と伝統を有し、愛知県を中心に数多くの有為な教育者を育て、また、愛知県や名古屋市を中心とした学校教育を牽引するリーダーの資質能力の育成に貢献して参りました。これまでの卒業生は7万人近くを数え、様々な場で活躍しております。

本学は、平成29(2017)年4月に、「チーム学校」に資する心理職、福祉職、教育行政職を養成する「教育支援専門職養成課程」を設置、令和2(2020)年4月に大学院を改組し、教職大学院を充実しました。さらに令和3年(2021)年4月には学部をこれまでの4つの教員養成課程から「学校教員養成課程」に統合し、その中に5つの専攻を置くという改組をしました。また、令和2(2020)年の学長就任時に私は本学のキャッチフレーズとして、「子どもの声が聞こえるキャンパス」、「地域から頼られる大学」を掲げました。そこに謳う理想の姿を実現すべく、「愛知教育大学中長期ビジョン?目標?戦略」に「共に未来の教育を創る」という思いを込め、「未来共創プラン」と名付けました。このプランには3つの目標と9つの戦略があります。このプランに沿って、本学を、未来を創る子どもたちのための教育大学として、学生だけでなく子どもたちの好奇心やチャレンジ精神も育むことのできる場としていきたいと考えております。

創基150周年を一つの節目とし次なる50年を見据え、「新しい形の教員養成に挑戦し教職の魅力を高め、未来につなぐ!」を新たなコンセプトとして、これからも有意な教員の養成を第一の目的とし、教育研究の充実を図って参りたいと考えております。

皆様方には、本学への引き続きのご支援?ご協力をお願い申し上げます。

学長写真

愛知教育大学長 野田 敦敬

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