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カリキュラム(令和3年度以降)
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教育にかかわる専門的な学びを広く深く
全課程の学生が受講する「共通教育科目」と、学校教員養成課程?教育支援専門職養成課程それぞれで学びを深める「専門教育科目」。
教養?基礎から専門分野まで、教育にかかわる広く深い知識を得るための多様な科目群を用意しています。
全課程の学生が受講する科目
共通教育科目
教養科目群 | 基礎教養科目 | 初年次演習 大学での自律した学習者の育成を目指し、コミュニケーション能力などのスチューデントスキルの修得を図りながら、1年次前期に即応した論理的思考方法や情報検索のあり方をはじめとするスタディスキル、市民社会の形成者として求められる一般常識や態度等の獲得を目標とします。 |
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キャリアデザイン科目 教育専門職の魅力や社会的意義について考えるとともに、教育専門職として求められる資質?能力を把握して自己の課題への認識を深め、キャリアパスの明確化を図ることを目標とします。 |
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課題探究科目 大学教育を受ける上で、基礎となる十分なコミュニケーション能力だけでなく、課題発見能力とそれを解決するための諸能力を身に付けることを目的とします。 「市民リテラシー」「多文化リテラシー」「科学リテラシー」「ものづくりリテラシー」から2科目を選択 |
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教育実践教養科目 | 教職教養科目 「教職論」「教育原論」に「特別支援教育基礎」「発達障害のある児童生徒理解基礎」をあわせて、これらを新しい持続可能な社会に向けた、ユニバーサルデザインの学校教育の基礎について多面的に捉えて理解するための科目です。 |
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現代的教育課題対応科目 教育関係の職業に携わる上で、必須となる資質?能力等を身に付けることを目的とします。 「外国人児童生徒支援教育」「ジェンダー?セクシャリティと教育」「学校保健?学校安全」「情報の活用と管理」 |
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実践力育成科目 学校現場などでの諸活動を通して、多様な子どもたちの生活環境に直接触れたり、教師としての感性を磨いたりすることで、実践的な指導力を育成することを目的とします。 「学校体験活動」「自然体験活動」「多文化体験活動」「企業体験活動」 |
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日本国憲法 | |||
情報教育入門 | 現代の情報化社会に対応するため、コンピュータの操作を通して、情報のとらえ方、活用方法に関する理解を深めます。 | ||
外国語科目 | 英語 | ||
初習外国語(「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「ボルトガル語」から1科目選択履修) | |||
英語コミュニケーション | |||
スポーツ科目 |
専攻する課程の学びを深める専門教育科目
学校教員養成課程 専門教育科目
専攻基礎科目群 | 教育科目 教育学や心理学など教育全般の基礎的理論や、道徳や総合学習、生徒指導など教育実践の理解を図る科目群。 |
教科内容科目 各教科〈国語?社会?数学?理科?生活?音楽?美術?体育?家庭?技術?英語など〉の内容?教材についての基礎的な理解を図る科目群。 |
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教科教育法科目 各教科〈国語?社会?数学?理科?生活?音楽?美術?体育?家庭?技術?英語など〉の教育課程や指導方法を学ぶ科目群。 |
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専攻科目群 | 専攻における教職の専門的資質能力について、専門領域における知識や学修能力の深化を通じて高めていく科目群。 |
教育実践開発科目群 | 「学校教育実習」「初等中等教科教育開発」「教職実践演習」など大学と学校等の協働で実践的指導力を開発する科目群。 |
卒業研究 | 4年間の学修の集大成として探究活動を行い、情報分析能力や表現力を伸ばし、卒業論文や卒業制作へ結実させます。 |
教育支援専門職養成課程 専門教育科目
- 教育支援専門職養成課程には、教員免許を取得するためのカリキュラムはありませんが、さまざまな資格の取得を目指せます。
課程内共通科目群 | 教育学基礎科目 教育や人間の発育?発達に関する基礎理論を学びます。 |
教育支援科目 スクールカウンセラーなどの専門職と教員が連携?協働することで「チーム」としての機能が発揮される「チーム支援」の基本的な考え方を修得します。 |
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専攻科目群 | 専門領域の知識や研究能力を、講義?演習?実習(実験)を通して学ぶ科目群。 |
卒業研究 | 4年間の修業を集大成する研究、または発展させた研究を行い、卒業論文として結実させます。 |
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学部
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大学院
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特別専攻科
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授業計画
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