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2025年2月1日 三河プログラミング大会最終審査会を実施
2025年02月10日
2月1日(土)、三河プログラミング大会実行委員会(実行委員長:愛知教育大学 学校教員養成課程 義務教育専攻 ICT活用支援専修4年高須 慈さん)と地域連携センターの共催による「三河プログラミング大会U12?U18」最終審査会を、次世代教育イノベーション棟にて実施しました。
第一次審査を通過した12組(U12部門6組、U18部門6組)のプログラミング製作者が、白熱したプレゼンテーションを繰り広げました。そして、プレゼンテーション後のデモンストレーションタイムでは互いの作品を紹介し合い、大人の観覧者が「どうやって動かすの?」と恐る恐る作品を触る一方で、発表者の子どもたちは普段からプログラムをどうやって作れば良いのかを考える機会が多いためか、遠慮なく夢中になってほかの参加者の作品に触れていました。
最終審査に残った作品はどれも素晴らしい作品ばかりで、各賞の選定には審査員も判断に時間を要しました。審査委員長の中池竜一准教授からも「どの作品も素晴らしい。アイデアがあっても行動に移すことができない人も多い中で、応募してくれた全作品が素晴らしかった。皆さんに拍手を送りたい」と講評がありました。
結果は次のとおりです。
【U12部門】
最優秀賞: sketch map 黒田 創(くろだ つくる)さん【小6】
優秀賞 : ぼうはんくいずげーむ 久保田 梓(くぼた あずさ)さん【小5】
優秀賞 :気軽にパティシエ 加藤 歩夢(かとう あゆむ)さん【小6】
【U18部門】
最優秀 : ケミカルスライム 清水 翔馬(しみず しょうま)さん【中1】
優秀賞 : 世界ムーンウォーク大会 榊原 蒼(さかきばら はる)さん【中1】
優秀賞 : 前希望者対応!席替えのプログラム 鈴木 理仁(すずき りひと)さん【中2】
U12部門最優秀賞 黒田 創さん
U18部門最優秀賞 清水 翔馬さん
"席替えプログラム"には大人が興味津々
参加者同士プログラムを通して交流
【大会を振り返って:高須 慈さん】
この大会を企画した際に、実行委員をはじめ協力してくれる仲間がいたからできた。一人ではできなかった。
この大会をきっかけにプログラミング仲間がつながれたらよい。みんながチャレンジしてくれてうれしかった。
参加者と審査員で記念撮影
(地域連携課 地域連携係長 松本典江)
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