2025年2月19日 未来共創プラン戦略9「大学間ネットワークの構築」で第3回連携協定校ネットワークフォーラムを開催

2025年02月27日

2月19日(水)、愛知教育大学未来共創プラン戦略9「大学間ネットワークの構築」の取り組みとして、第3回連携協定校ネットワークフォーラム「連携協定校による教職の魅力共創」を本学で開催しました。連携協定校の大学関係者、本学教職大学院生、本学教職員合わせて31人が参加しました。

会に先立ち、野田敦敬学長、「未来共創プラン」担当小塚良孝副学長?真島聖子学長補佐と連携協定校の大学関係者との間で、来年度に開催を予定する「こどもまんなかシンポジウム」を連携協定校と協働して開催することについて意見交換を行いました。

第3回連携協定校フォーラムでは、はじめに野田学長から開会のあいさつが述べられた後、第1部において、本学や連携協定校、他大学出身の教職大学院生5人から「大学院における学びと自己の成長」について、教職大学院での学びの成果や今後の展望等の発表がありました。

あいさつをする野田敦敬学長あいさつをする野田敦敬学長

教職大学院生による発表教職大学院生による発表

第2部では、参加者はグループに分かれ、「こどもまんなかシンポジウム」についてグループディスカッションを行いました。「どんな先生が魅力的か、どんな学校だったら通いやすいか、子どもたちの声を周囲の大人が共有する必要がある」、「運営方法の提案として、第1部のこどもまんなかシンポジウムと第2部の学生?院生の企画をつなげて、最初から最後の振り返りまで同じグループで活動したほうが、一体感やつながりが生まれてよいと思った」などの意見が挙げられ、最後に野田学長からの閉会のあいさつで本フォーラムを締めくくりました。

グループディスカッションの様子グループディスカッションの様子

ディスカッションした内容を発表ディスカッションした内容を発表

フォーラム終了後のアンケートでは、「愛教大から進学した院生と連携協定校等から進学した院生の発表を通して、両者にとって共通の学びのプロセス、それぞれに固有の学びの質の違いがあることが分かった」、「教職大学院を通してできるつながりやイベント等をもっと外に出して魅力を伝えられるようにしたい」などの感想が寄せられました。

今後も教職課程を有する他大学と連携しながら、教職大学院を核としたネットワークの構築を推進してまいります。

(教務企画課 大学院係長 河尻 直)

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