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News & Topics:2025年03月掲載分
- 2025年2月6日 優れた成績をおさめた学生支援団体および学生への表彰を行いました
- 2025年2月21日 2024年度外国人留学生卒業?修了懇談会を和やかに開催
- 新たに貴重な情報提供を得て愛知教育大学「明倫堂文庫」ホームページを更新しました
- 2025年2月14日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で富士松北小学校の2年生が来訪
- 2025年2月16日 教科横断探究コース?未来共創プラン戦略7教科横断探究プロジェクト共催シンポジウム「あなたはどうつなげる?教科横断!」を開催しました
- 2025年2月21日 教職大学院「実践研究報告書」発表会を開催しました。
- 2025年3月4日 第2回社会教育実践ゼミナール2024を開催しました。
- 2025年3月6日、7日 公務員?企業研究セミナーを開催
2025年2月6日 優れた成績をおさめた学生支援団体および学生への表彰を行いました
2025年03月 4日
第20回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムにおいて、聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2024でのポスター発表「聴覚障がい学生のニーズに合わせた台本配布なしの模擬授業」を行い、「PEPNet-Japan賞」(大賞)を受賞しました。この賞を受賞した「情報保障支援学生団体てくてく」に対して、野田敦敬学長から表彰状と活動支援金が手渡されました。
「てくてく」は、本学における聴覚障害学生への支援を、障害学生支援室と協力して担っています。今回のコンテストには、「てくてく」のメンバー9人が参加し、さまざまな課題と改善していくための方法を発表しました。
「てくてく」の代表を務める川瀬萌乃さんからは、「てくてくはコーディネーターをはじめとする、支援にかかわってくださっている学生のみなさんや支援室、事務職員の皆さん、授業においてご協力ご配慮をいただいている先生方などたくさんの方々の支え合いによって成り立っている団体です」「これからも聴覚障害のある学生をはじめとしてかかわっているすべての皆さんに対して、温かい団体として活動できるようにみんなで協力して頑張っていきます」と今後の抱負が述べられました。
記念撮影
前列左から4番目 野田敦敬学長、ほか「てくてく」のメンバ一同
後列右から石川恭副学長、障害学生支援室長 児玉康一先生、障害学生支援コーディネーター水越壽代さん
後列左から伊藤貴啓理事、國府華子副学長、ほか「てくてく」のメンバー一同
当日の様子について野田学長と懇談中
また、第3回全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会において女子1部軽量級で優勝した岡田葵さん(学校教員養成課程 義務教育専攻 図画工作?美術専修 4年)の功績に対して、野田学長から表彰状と報奨金が手渡されました。
岡田さんは全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会を三連覇するという、輝かしい功績をおさめています。
岡田さんからは、「前回の表彰式で三連覇目指しますと宣言しましたが、有言実行することができてホッし、とてもうれしく思っております」「来年度からは、小学校の先生として勤めさせていただきます。空手道で学んだ精神力や、努力することの大切さを、小学校の現場で伝えていけるような先生になりたいと思います。今後も頑張ります」と今後の抱負が述べられました。
記念撮影
前列左から、野田学長、岡田葵さん、全日本学生フルコンタクト空手道連盟インカレ実行委員長 松井啓悟さん
後列左から、伊藤理事、國府副学長、石川副学長、鷹巣純創造科学系学系長
左から、野田学長、岡田 さん、全日本学生フルコンタクト空手道連盟インカレ実行委員長 松井さん、松井眞紀代さん
(学生支援課 学生?課外教育係)
2025年2月21日 2024年度外国人留学生卒業?修了懇談会を和やかに開催
2025年03月 4日
2月21日(金)、第一会議室にて、本年3月に本学を卒業?修了する留学生の祝賀懇談会を開催しました。今年度留学生と交流があった愛知県政策企画局国際課、刈谷市役所 市民協働課、多文化共生コミュニティガーデン「ワールド?スマイル?ガーデン」、刈谷市国際交流協会、知立市国際交流協会の方々を来賓としてお招きし、野田敦敬学長をはじめ本学役員、指導教員、国際交流センター委員会の委員、国際交流会館および国際教育棟で留学生と共同生活を送った日本人学生らも出席し、参加者が80人を超す盛大な懇談会となりました。
野田学長の祝辞では、「卒業?修了しても、愛知教育大学のことを忘れないでください」という温かい言葉が述べられました。そして来賓の方々を代表し、刈谷市国際交流協会会長の鈴木文三郎氏から日本語と英語で卒業?修了する留学生へ門出を祝う言葉が贈られました。
笑顔で祝辞を贈る野田敦敬学長
来賓代表(刈谷市国際交流協会会長 鈴木文三郎氏)の
あいさつ
卒業?修了予定の留学生(博士課程大学院生1人、修士課程大学院生10人、学部生1人、教員研修留学生7人、大学院研究生1人、学部研究生5人、交換留学生14人の計39人)を代表し、修士課程日本型教育グローバルコースを修了するロングロングさんから、在学中の苦労話、指導教員、職員、同級生および家族への感謝と共に新生活への意気込みが語られました。
あいさつをする留学生代表ロングロングさん
あいさつをする日本人学生代表 樫尾佳諭さん
次いで、外国人留学生の宿舎である国際交流会館でチューターを務めた日本人学生の樫尾佳諭さんから惜別のあいさつがありました。さらに、先日行われた知立市国際交流協会(CIA)主催のスピーチコンテストにてCIA賞を見事に獲得した中国からの交換留学生の鄭知寒さんから、「日本で驚いたこと」という題目でのスピーチがあり、ユーモアにあふれる異文化比較の内容が参加者の笑いを誘いました。
鄭知寒さんによるスピーチの披露
懇談会の様子
和気あいあいと懇談会を行った後、小塚良孝副学長?国際交流センター長より記念品が贈呈されました。最後に、岩山勉理事(研究?人事?国際担当)による閉会のあいさつで盛会のうちに懇談会は終了しました。
小塚副学長?国際交流センター長による 記念品の贈呈
岩山理事による締めのあいさつ
集合写真
39人の留学生が卒業?修了し、進路はさまざまですが、本学で学んだ知識と経験を十分に生かし、それぞれの道で活躍することを願っています。
(国際企画課 高木 遠慧)
新たに貴重な情報提供を得て愛知教育大学「明倫堂文庫」ホームページを更新しました
2025年03月 7日

『大明會典(だいみんかいてん)』に押印された廣運之寶(こううんしほう)
本学附属図書館は、令和5年10月に愛知教育大学「明倫堂文庫」HP(外部サイト) を開設し、情報提供をお願いしたところ、貴重な情報をお寄せいただきました。令和6年10月までに得られた情報などを基に、令和7年2月26日に、22件の更新を行いました。更新内容の詳細は第1回改訂(PDF)をご覧ください。
なお、愛知教育大学学術情報リポジトリ(外部サイト) http://hdl.handle.net/10424/0002000043にも収載しています。
このほかに、『大明會典(だいみんかいてん)二百二十八卷』の最初の3冊に写真の「廣運/之寶(こううん/しほう)」の朱文大方印があり、司礼監官刻初印本の可能性があることを、専門家よりご示教いただいたので、目録(外部サイト) を修正しました。
今後とも愛知教育大学「明倫堂文庫」HPの内容充実のため、学内外からの情報提供をお待ちしています。
(学術研究支援課 図書館運営室 目録情報係)
2025年2月14日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で富士松北小学校の2年生が来訪
2025年03月10日
2月14日(金)、刈谷市立富士松北小学校の生活科授業「町探検」の一環として、本学キャンパス内に設置したスタンプを探す大学探検を実施し、同校2年生66人と引率教員3人、本学の教員1人と生活?総合専修の学生12人の合わせて82人が参加しました。
学生や引率教員に見守られながら大学に到着した子どもたちは、班ごとに講堂前に集合しました。全体説明で学生から説明を受けた後、野田敦敬学長からあいさつがあり、愛教ちゃんとエディとみんなで集合写真を撮りました。そして地図とスタンプ台紙、それぞれの班の旗を持ち、エイ?エイ?オーという掛け声とともに探検に出発しました。
お姉さんからの説明を聞こう
野田敦敬学長から「楽しく探検しようね!」
学長先生と愛教ちゃんたちとハイポーズ!
スタンプラリーに出発するぞ!エイ?エイ?オー!
今回の大学探検では、学内に25か所のスタンプと3つのシークレットスタンプがあり、班ごとに地図を見ながらスタンプを探しました。3つのうち2つのシークレットスタンプは生活科教育講座の西野雄一郎准教授と事務職員がそれぞれ持って学内を動き回り、子どもたちは「どこに隠れているかな?」「あっちで見たよ!」と班同士で声を掛け合いました。残りのシークレットスタンプがある附属図書館を探検した子どもたちは、職員から図書館にどんな本があるのか、なぜこのような本があるのかなどの説明を聞き、興味深くうなずいていました。
探検に出発だ!!
シークレットスタンプちょうだーい!!
隠れてる西野先生みーっけた!
大学の図書館にはいろんな本があるんだねえ。
ゴールである講堂前では、再び愛教ちゃんとエディが子どもたちを温かく出迎えました。子どもたちは班の担当学生からメダルを首にかけてもらい、プレゼントをもらって大はしゃぎでした。閉会式を終え、子どもたちは「また来るね!」「楽しかったー!」と言いながら小学校へと帰っていきました。
愛教ちゃん、エディ、ただいま!
どのメダルもらおうかな?
参加した子どもたちからは「スタンプラリーが楽しくて、全部集められてうれしかった」「大学がとても広くてびっくりした」などの感想があり、また、本学の学生からは「予定していたように上手くいったところも、もう少し工夫ができたと思うところもあったが、子どもたちが楽しそうに取り組んでくれたので大学体験は大成功だったと思う」「このプロジェクトを通して、実践力を鍛えることができたと確信を持つことができました」という感想が寄せられました。
当プロジェクトは、「子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります。」というビジョンを実現するため、積極的に地域の子どもたちを受け入れていきます。
(企画課 未来共創推進室 未来共創推進係 大森智子)
2025年2月16日 教科横断探究コース?未来共創プラン戦略7教科横断探究プロジェクト共催シンポジウム「あなたはどうつなげる?教科横断!」を開催しました
2025年03月11日
開会あいさつをする野田敦敬学長と運営の学生たち
2月16日(日)、愛知教育大学教科横断探究コースと未来共創プラン戦略7教科横断探究プロジェクトが共催で、シンポジウム「あなたはどうつなげる?教科横断!」を開催しました。令和3年度に新たにスタートした教科横断探究コース1期生が中心となって、コーディネーターの岩田吉生教授(特別支援教育講座)、宮川貴彦教授(理科教育講座)の協力の下で企画し、司会や趣旨説明?問題提起等からグループディスカッションのファシリテーターまで、ほぼすべて教科横断探究コースの学生たちが運営しました。当日は、大学生、大学院生、小中高等学校教諭、教育委員会事務局、大学教職員らの多様な属性の45人が参加し、教科等横断することの具体的な実践について、参加者1人1人が思索を深める場となりました。
冒頭、趣旨説明および問題提起を行う様子
前半はシンポジストから各学校での実践について、ご講演いただき、質疑応答を経て、後半はグループディスカッションの時間を設け、実際にどのような教科横断的な学習を行うことができるか、教科等横断の「テーマ」、「横断している教科」および「育成できる力」について各グループで具体的な構想を行いました。
シンポジストの外山隆久先生
(名古屋市立栄小学校教頭)
演題:教科横断的な視点を持つためには何が必要か?
シンポジストの井上のり子先生
(安城市立桜井小学校教務主任)
演題:教科横断的な学習から横断的な学習へ
シンポジストの彦田泰輔先生
(尾張旭市立西中学校教諭)
演題:総合的な学習の時間を中心とした教科横断的なカリキュラム?マネジメントを通した感染症予防教育の在り方
グループディスカッションの様子
最後は、各シンポジストから総括いただき、
未来共創プラン戦略7プロジェクトリーダーの上原三十三教授(保健体育講座)の閉会あいさつで締めくくりました
終了後のアンケートでは、「シンポジストのお話を聞き、グループワークでお話できて、教科横断に大事なことが、また少し見えてきた」「グループの皆さんの力がうまく発揮されて、学生のみなさんの素晴らしさを感じました!」「教科横断は難しいイメージがあったが、自分の専門分野の中でできることから始めればいいことがわかって、少し安心した」「さまざまな立場やさまざまな視点で教科横断について考え、自分の意見を共有するとともに実際ではどうか、より良くするにはと自分では考えられないことまで深く考えることができた」など、満足度の高い時間を共有できたことが、うかがえました。
今後も教科等横断し、協働的に学び合う次世代型プログラムの開発に努めるとともに、学生の資質向上や大学の授業改善につなげることを目指してまいります。
(教務企画課 教育課程係長 後藤成美)
2025年2月21日 教職大学院「実践研究報告書」発表会を開催しました。
2025年03月14日

発表の様子
会場の様子
2月21日(金)、本学で教職大学院「実践研究報告書」発表会を行いました。各コース?系を単位とした複数の分科会にて、学部直進等学生および現職教員学生計67人の学生が自身の取り上げた研究テーマについて、実習校や現任校での実践結果を発表しました。
教職大学院では、確かな指導理論と実践力?応用力を備えること、学校教育の場で指導的役割を果たし得る教員を育成することを目標に掲げ、院生の皆さんは日々研究?授業実践に取り組んでいます。当日は、本学の教職員?学部生だけでなく、他大学の教職員や学生、学校教員の方にもご参加いただきました。どの分科会においても、それぞれの院生の努力と工夫が感じられる充実した内容となっており、発表後には参加者から多くの質問や意見が上がりました。
1年半にわたり、配属された実習校にて「理論と実践の往還」を行い、新たな教育現場に羽ばたく学部直進等学生と大学院で学んだことや現任校での実践研究を教育現場へ還元し、現場の核を担う現職教員学生の今後の飛躍が、一層期待される発表会となりました。
(教務企画課 大学院係長 河尻 直)
2025年3月4日 第2回社会教育実践ゼミナール2024を開催しました。
2025年03月21日


3月4日(火)、愛知県生涯学習推進センターで第2回社会教育実践ゼミナール2024を開催しました。このゼミナールは愛知県生涯学習推進センターと本学が主催し、愛知県教育委員会が共催として開催したものです。社会教育主事講習または社会教育主事養成課程を修了した方々が継続的に学び合い、互いの実践を共有することで、新たな実践的知識やアイデアを獲得するとともに、実践者同士のネットワークを形成することを目的としており、社会教育主事講習のフォローアップセミナーとしての役割も担っています。9月に続いて今年度2回目となる今回は「まちづくりと地域の拠点づくり」をテーマに開催し、地域や教育委員会等で社会教育を実践する方々が対面やオンラインで参加しました。
趣旨説明する中山弘之准教授
はじめに司会の本学の中山弘之准教授から「全国的にまちづくりが重要であるといわれる中、社会教育がまちづくりや拠点づくりにどのように貢献できるかについて検討したい」と趣旨説明が行われ、続けて3件の実践報告がありました。1件目の報告である蒲郡市教育委員会生涯学習課 早川貴子氏からは蒲郡市の「公民館グランドデザイン」策定経緯が説明され、グランドデザインに基づき新しくなった公民館が、学校や地元企業も巻き込む地域の拠点となっている様子が報告されました。2件目の報告である長久手市地域共生推進課 藤井厚宏氏、西尾明日果氏からは、転入人口が多く、市民の平均年齢も若い長久手市においては自治会の加入率の低さ等が課題であることが説明されました。そしてその課題に対応するための「地域共生ステーション」「まちづくり協議会」の仕組みが作られ積極的な取り組みが行われていることが紹介されました。3件目の報告である豊田市梅坪台交流館館長の杉山浩子氏からは古くから地域の拠点として位置づけられている交流館での活動が、職員主導から、地域住民との共働へ、そして住民主体のものへと変わってきていることが報告され、その事例としてオンライン参加の大澤明里氏より地域団体「つなGO」の世代を超えた交流の実践が紹介されました。
早川貴子氏
西尾明日果氏(左)、藤井厚宏氏(右)
杉山浩子氏
ディスカッションする参加者
コメントを述べる大村惠特別教授
実践報告の後、グループに分かれてディスカッションを行いました。各グループに実践報告者が入り、参加者たちは実践内容について質問をしたり、参加者自身の活動について議論したりと、話が尽きないようでした。最後に本学の大村惠特別教授が各実践報告に対しコメントを述べました。今回の実践発表は社会教育以外の立場からの実践発表も行われましたが、「活動の中で住民が変わることこそ社会教育。まちづくりと社会教育がつながる必要がある」とさまざまな部署で行われているまちづくりの取り組みが横断的に連携することの重要性を述べました。今回のゼミナールはまさに多様な立場の発表者、参加者がつながる有意義な機会となりました。
(地域連携課長 古田紀子)
2025年3月6日、7日 公務員?企業研究セミナーを開催
2025年03月27日


就職における広報活動が3月1日に解禁され、本学において、公務員?企業への就職を希望する学部3年生と大学院1年生を主な対象にした「公務員?企業研究セミナー」を、3月6日(木)、7日(金)の午後、教育未来館3階多目的ホール?講義室3Cで開催しました。
同セミナーは、学生が企業の採用担当者から直接話を聞くことができる就職支援の催しで、2001年度から毎年開催(平成31年度のみ中止)し、今回が23回目。コロナ禍ではオンライン開催でしたが、昨年度に引き続き対面開催を実施しました。今年は2日間合計で延べ161人の学生が来場し、地方自治体や地元有力?優良企業計70の参加団体の採用担当者から説明を受けました。
リクルートスーツ姿の学生たちは、別会場で企業からの1分間スピーチを聞いた後、希望する企業のブースを訪れ、担当者からの企業概要や業務内容の説明に熱心に耳を傾け、真剣な表情でメモを取る姿も見られました。両日ともセミナー終了時間になっても多くの学生が、熱心に担当者から説明を聞いていました。
会場の様子(教育未来館)
(キャリア支援課 一般就職支援係長 若山徳光)
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