2025年2月21日 教職大学院「実践研究報告書」発表会を開催しました。

2025年03月14日

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発表の様子発表の様子

会場の様子会場の様子

2月21日(金)、本学で教職大学院「実践研究報告書」発表会を行いました。各コース?系を単位とした複数の分科会にて、学部直進等学生および現職教員学生計67人の学生が自身の取り上げた研究テーマについて、実習校や現任校での実践結果を発表しました。

教職大学院では、確かな指導理論と実践力?応用力を備えること、学校教育の場で指導的役割を果たし得る教員を育成することを目標に掲げ、院生の皆さんは日々研究?授業実践に取り組んでいます。当日は、本学の教職員?学部生だけでなく、他大学の教職員や学生、学校教員の方にもご参加いただきました。どの分科会においても、それぞれの院生の努力と工夫が感じられる充実した内容となっており、発表後には参加者から多くの質問や意見が上がりました。

1年半にわたり、配属された実習校にて「理論と実践の往還」を行い、新たな教育現場に羽ばたく学部直進等学生と大学院で学んだことや現任校での実践研究を教育現場へ還元し、現場の核を担う現職教員学生の今後の飛躍が、一層期待される発表会となりました。

(教務企画課 大学院係長 河尻 直)

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