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2025年2月6日 優れた成績をおさめた学生支援団体および学生への表彰を行いました
2025年03月04日
第20回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムにおいて、聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2024でのポスター発表「聴覚障がい学生のニーズに合わせた台本配布なしの模擬授業」を行い、「PEPNet-Japan賞」(大賞)を受賞しました。この賞を受賞した「情報保障支援学生団体てくてく」に対して、野田敦敬学長から表彰状と活動支援金が手渡されました。
「てくてく」は、本学における聴覚障害学生への支援を、障害学生支援室と協力して担っています。今回のコンテストには、「てくてく」のメンバー9人が参加し、さまざまな課題と改善していくための方法を発表しました。
「てくてく」の代表を務める川瀬萌乃さんからは、「てくてくはコーディネーターをはじめとする、支援にかかわってくださっている学生のみなさんや支援室、事務職員の皆さん、授業においてご協力ご配慮をいただいている先生方などたくさんの方々の支え合いによって成り立っている団体です」「これからも聴覚障害のある学生をはじめとしてかかわっているすべての皆さんに対して、温かい団体として活動できるようにみんなで協力して頑張っていきます」と今後の抱負が述べられました。
記念撮影
前列左から4番目 野田敦敬学長、ほか「てくてく」のメンバ一同
後列右から石川恭副学長、障害学生支援室長 児玉康一先生、障害学生支援コーディネーター水越壽代さん
後列左から伊藤貴啓理事、國府華子副学長、ほか「てくてく」のメンバー一同
当日の様子について野田学長と懇談中
また、第3回全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会において女子1部軽量級で優勝した岡田葵さん(学校教員養成課程 義務教育専攻 図画工作?美術専修 4年)の功績に対して、野田学長から表彰状と報奨金が手渡されました。
岡田さんは全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会を三連覇するという、輝かしい功績をおさめています。
岡田さんからは、「前回の表彰式で三連覇目指しますと宣言しましたが、有言実行することができてホッし、とてもうれしく思っております」「来年度からは、小学校の先生として勤めさせていただきます。空手道で学んだ精神力や、努力することの大切さを、小学校の現場で伝えていけるような先生になりたいと思います。今後も頑張ります」と今後の抱負が述べられました。
記念撮影
前列左から、野田学長、岡田葵さん、全日本学生フルコンタクト空手道連盟インカレ実行委員長 松井啓悟さん
後列左から、伊藤理事、國府副学長、石川副学長、鷹巣純創造科学系学系長
左から、野田学長、岡田 さん、全日本学生フルコンタクト空手道連盟インカレ実行委員長 松井さん、松井眞紀代さん
(学生支援課 学生?課外教育係)
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