ここからコンテンツです。
2024年10月27日 ひらめき☆ときめきサイエンス2024「フィールドワークに行こう!」を開催しました。
2024年11月25日


10月27日(日)、日本学術振興会(科学研究費助成事業)ひらめき☆ときめきサイエンス「フィールドワークに行こう! ―地層と化石の調査から大地の成り立ちを探る―」を、本学自然科学棟501教室と岐阜県瑞浪市(フィールドワーク)で開催しました。ホームページなどで参加者を募り、県内外から中学生23人が参加しました。
ひらめき☆ときめきサイエンスは、科学研究費助成事業(科研費)により行われている研究成果に、未来を担う若い世代の小学5?6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。「フィールドワークに行こう!」では、地質学を研究する理科教育講座 星博幸教授が、1800 万年前の東海地方の様子をフィールドワークによって探究してもらうプログラムを企画?実施しました。
まず参加者は、本学で星教授から地層と化石の講演を聞き、大学生アシスタントの補助を受けながら、各自で地層観察用の粒度板(りゅうどばん)を作成しました。その後、大型バスで岐阜県瑞浪市の地層観察地へ向かい、自分で作成した粒度板を使って地層をつくる岩石の種類を調べ、火山灰の地層も観察しました。また、化石採集地では、自分で掘り出した化石を調べて1800万年前の環境復元にチャレンジしました。
化石採集に挑戦
1800万年前の地層の観察
参加者からは「地層の詳しい説明を聞くことができて、とても良い経験になった」「博物館で実際の化石を見たり自分で化石を掘ったりする体験を通して、化石や地層についての知識を深めることができた」という声が寄せられました。
(学術研究支援課 研究支援係 山本有麻)
ここでコンテンツ終わりです。