愛知県内教員養成高度化支援システムの構築

文部科学省の平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」に本学が代表校として愛知県内国公私立5大学で共同申請しておりました「愛知県内教員養成高度化支援システムの構築」の取組が採択されました。
本事業には、全国各大学等から153件の申請があり、49件の取組が選定されたものです。

事業目的

本事業は、国公私立の設置形態を超え、地域や分野に応じて大学間が相互に連携し、社会の要請に応える共同の教育?質保証システムの構築を行う取組の中から、優れた取組を選定し、重点的な財政支援を行うことにより、教育の質の保証と向上、強みを活かした機能別文化を推進することを目的としています。

本学が代表校として取り組む概要

  1. 取組名称:「愛知県内教員養成高度化支援システムの構築」
  2. 連携校名:愛知教育大学、愛知県立大学、桜花学園大学、名古屋学芸大学、名城大学
  3. 連携機関:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、愛知県博物館協会、愛知県学校図書館研究会
  4. 事業実施期間:平成24年度~28年度
  5. 事業の目的及び取組概要

本連携事業は、中教審答申を受け、現職教員並びに新任教員の「教員養成の修士レベル化」を一層推進するため、愛知県内の国公私立大学33大学が構成する「愛知教員養成コンソーシアム」に参加する国公私立の5大学が、県内における教員養成の高度化を既存の大学院修士課程との連携を図りながら、学士課程および修士課程における教員養成プログラムを構想する取組です。このプログラムでは、各大学の特徴を活かし各大学の独自性を保ちながら、一部を共同授業として展開し、教員養成としての質の保証を目指し、愛知県総合教育センターや名古屋市教育センターと連携し、現職教員の研修プログラム(修士レベル)の確立を通して、県内の小、中、高等学校教員の資質能力の向上改善を目指します。また、教員としての諸資格(社会教育主事、学校図書館司書教諭、学芸員等)の取得を図り、多様で個性的な教員の養成を目指します。

事業内容

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