グローバル人材養成プログラムの実施、充実

プロジェクトリーダー(敬称略)

清水秀己(~H30年度)、松本昭彦(~R1年度)、小塚良孝(R2年度~)、国際企画課

目的

グローバルな視野を持った教員を養成するために、主にTOEICを活用することで英語学習を全般的に支援し、その成果を定量的に評価する。また、アジア地域をはじめ国外の高等教育機関と連携して海外留学プログラム、海外短期交流?海外教育実習?多文化体験を実施しやすい環境を整備し、グローバル教員養成プログラムの開発に取り組む。
国際交流関係では海外短期派遣(ショートビジット)プログラムで協定校での授業や現地の学校での実習体験、海外から招いた学生?教員との異文化交流(ショートステイ)プログラムでは協定校の学生と本学の学生との交流を行い、相互の異文化体験を推進する。

取り組んだ内容

授業でTOEICを受験することを必須化し、ALC NetAcademyやReallyenglishなどオンライン教材を導入した。このことにより、学生の英語学習に取り組む機会を増やすとともに、苦手な分野の数値化など定量的に評価することができるようになった。
国際交流センターに英語サポートコーナーを設置し、英語能力が高い学生や留学経験を有する学生をチューターとして、学習意欲の高い学生に対して技術指導できる体制を整えた。このことにより年間延べ1,000名近い学生がサポートコーナーを利用するようになった。
海外短期派遣プログラムについて、新型コロナウィルス感染症が流行する前には年間で約30名の日本人学生を韓国や香港、インドネシア等に派遣した。このことにより、アジアの他国の状況に目を向けさせ、異文化理解、国際理解、海外の教育などについて理解を深めることができた。
海外から招いた学生?教員との異文化交流プログラムについて、新型コロナウィルス感染症が流行する前には年間で約30名の留学生を受け入れた。このことにより、多数の日本人学生に異文化交流の多様な機会を付与することができ、学生たちの異文化への関心と、英語等によるコミュニケーション意欲を大いに高めることができた。

概要(ポンチ絵)

概要

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