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大学連携によるアジアを中心とする海外の教育人材育成支援の実施、充実-カンボジアの学校教育指導者の養成及び健康教育等への支援-
プロジェクトリーダー(敬称略)
清水秀己(~H30年度)、松本昭彦(~R1年度)、小塚良孝(R2年度~)、寺本圭輔(R2年度~)、国際企画課
目的
日本のものづくりの拠点であり、国際的な産業の集積地である中部地方において、大学連携による国際化の加速度的推進を梃子として、本学及び名古屋大学、三重大学、岐阜大学が、それぞれの大学の特色並びに強みを活かしつつ、協働?連携することを軸に、JICA等の国際協力機関と連携し、カンボジアをはじめとしたアジアの学校教育指導者の養成及び健康教育等の普及によりアジアの教育人材育成を支援する。
取り組んだ内容
協定校であるカンボジア国立教育研究所(NIE)の研修員が、毎年2名程度本学の修士課程もしくは博士課程に進学?修了した。このことにより、本学でのカンボジア研修員、並びに大学院生の教育?研究指導が深化するとともに、アジアの学校教育指導者の養成を支援することができた。
新型コロナウィルス感染症が流行する前に、カンボジア教育実地研修において発育調査やワークショップを実施して、毎年小学校4校2,000人以上の児童の身長?体重を計測した。調査結果を「愛知教育大学カンボジア健康教育支援プロジェクト報告書」にまとめて関係各所に配付するとともに、「身体測定に関する動画」を作成することで現地のコア研修要員(ナショナルトレーナー)を訓練する体制を整えた。
カンボジア国会議事堂で国会議員を前に「しょくまるファイブ」のデモンストレーションを行い、さらにカンボジア教育省大臣に面会し、健康教育に関する理解を得ることができた。このことにより、カンボジア史上初の全国身体測定の実施に向けて、本学とカンボジア教育省との間で健康教育プロジェクトにおける協力に関する覚書(MOC)が締結され、今後5年間で身体測定をいかに普及させるか方向性を示すことができた。
概要(ポンチ絵)
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