愛知教育大学オンデマンド型教員研修
愛知教育大学では,一人一人の教員の主体的?個別最適?協働な学びを支援するためのオンデマンド研修を新たなに開発し,令和6年4月より公開することになりました。
詳細は,以下の(別紙1)資料(PDF)をご覧ください。
受講方法
本学のオンデマンド型教員研修は以下の方法で受講ができます。
1.独立行政法人教職員支援機構(以下,NITSと表記)が運営管理する教員研修プラットフォームでアカウントを取得して受講する。
受講方法等の詳細情報はNITSのホームページで確認してください(令和6年4月1日公開予定)。
なお,上記の研修受講後に,NITSの教員研修プラットフォームに登録されている成果確認テストを受験してください。
(注)「特別支援教育入門」のオンデマンド?コンテンツでは,視覚障害者に対する情報保障として動画の代わりに別途テキストファイル及びpdfファイルを用意してあります。こちらの形式で当研修の受講を希望される方は,ファイルをダウンロードしていただき,読み上げソフトにより音声情報として受講することが可能です。
2.本学と大阪教育大学が共同運営管理する教員生涯学習プラットフォーム(以下,OZONE-EDU(オゾン)と表記)でアカウントを取得して受講する。
OZONE-EDU(オゾン)でアカウントを取得し,本学のオンデマンド研修を受講される場合は,OZONE-EDU(オゾン)で成果確認テストを受験する必要があります。
※OZONE-EDU(オゾン)のURLは以下のとおりです。
https://o3edu.osaka-kyoiku.ac.jp(外部サイト)*令和6年4月1日公開予定
(注)令和6年3月18日(月)~3月31日(日)の期間に新しい教員研修プラットフォームの移行に伴うシステム改修を行っております。そのため,この期間中は当該システムにログインすることができませんので,予めご承知おき願います。
OZONE-EDU(オゾン)に関する情報を以下に掲載しますので,受講にあたりご参考ください。
教員生涯学習プラットフォーム(OZONE-EDU(オゾン))
本学のオンデマンド型教員研修コンテンツは,本学と包括連携協定を締結した大阪教育大学が運営管理する教員生涯学習プラットフォーム(OZONE-EDU(オゾン))に掲載されており,このOZONE-EDU(オゾン)にユーザー登録さえすれば,誰でも自由に受講することが可能です。
以下の画像の上でクリックするとPDFが開きます。
OZONE-EDU(オゾン)受講の流れ
1.体系的な学びへの支援
受講者は7つのカテゴリ(※)に分類されたリストから研修を自由に選択し,好きな時間,場所にて受講することが可能です。
(※)1.授業づくり 2.教科等指導力 3.子ども?人理解 4.教師としての基本的資質 5.協働 6.人材の育成 7.現代的課題
2.学び続ける教員への支援
1マイクロコンテンツは,1分から18分程度で一つの学習が完結するマイクロラーニングの仕組を取り入れているため,多忙な教員でも通勤や移動などのすきま時間を利用して少ない負担で学び続けることが可能です。
それぞれの学習項目の最後には,振り返り課題があり,知識の定着を確認できます。
また,振り返り課題に合格すると知識バッジを獲得できます。
お問い合わせ先
お問い合わせ先 | 〒448-8542 愛知県刈谷市井ケ谷町広沢1 愛知教育大学 地域連携課 講習支援課係 |
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Tel | 0566-26-2678 |
Fax | 0566-95-0552 |
menkyo@ @の後に「m.auecc.aichi-edu.ac.jp」を補完してください。 |