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2024年12月21日 理科教育講座?大鹿研究室の学生主催による「刈谷グローカルフェスタ」が開催されました
2025年01月17日



12月21日(土)、刈谷駅前北地区広場(きたくる広場)にて、理科教育講座大鹿聖公教授の研究室の学生主催による「刈谷グローカルフェスタ」が開催されました。
本イベントは、令和6年度に愛知県が実施する、県内の大学生等のグループによるSDGsの優れた取り組みアイデアをモデル事業として支援する「あいちユース SDGs IDEA & ACTION」に、愛知教育大学理科教育講座大鹿教授の研究室の学生が提案したアイデアがモデル事業5件のうちの1件として採択され、このアイデアを実現すべく、愛知県や地元の刈谷市、本学地域連携センターと協働しながら、地元企業や関係諸団体にも協力依頼を行い、「刈谷グローカルフェスタ」として開催されたものです。 本フェスタは、刈谷市内在住の外国人団体「輪~るど?ビレッジ?小垣江」とベトナム人コミュニティ「VNK」、本学の留学生による世界の文化紹介、本学学生団体SAGAによるSDGsゲーム体験、角文株式会社?シーホース三河株式会社による体験活動、トヨタ車体株式会社、アサヒ飲料株式会社、株式会社折兼によるSDGsの取り組み紹介、外国料理を楽しめるキッチンカーなど、グローバル×ローカル=グローカルな視点でSDGsについて環境?社会などそれぞれの側面から触れて感じるフェスタとして実施されました。
フェスタ当日、最高気温が10度にも満たない中ではありましたが、朝早くから小学生を連れた親子、たまたま駅前を訪れた方々、シーホース三河の試合を参観する予定の市民など多くの方々がフェスタに立ち寄り、スタンプラリーをかねて、各ブースでの紹介や体験を行っている様子がうかがえました。フェスタに参加いただいた方は、アサヒ飲料株式会社から提供いただいた環境配慮型のお茶やミネラルウォーターを持ち帰っていただいたり、角文株式会社での間伐材(かんばつざい)を用いたネームプレート作成、シーホース三河株式会社での握力測定、輪~るど?ビレッジ小垣江、VNKでの缶バッジ作成や伝統芸能体験などを行ったりとそれぞれ楽しんでいました。 また、キッチンカーでは、トルコのケバブ「AYDO KEBABU」、ベトナムのバインミー「永遠のアリス」、米粉を使用したシフォンケーキ「tane工房」が出店し、普段とは違った食事を楽しんでおられました。 外国体験では、ベトナム、韓国、中国、台湾の紹介が行われ、日本との違いやそれぞれの国の文化のあり方について歓談や体験が行われました。 本フェスタによる事業については、令和7年3月、愛知万博20周年記念事業「愛?地球博20祭」の成果会にて実施結果を発表する予定です。
(理科教育講座 教授 大鹿聖公)
フェスタ準備中の大鹿研の学生
刈谷グローカルフェスタ会場(きたくる広場)
輪~るど?ビレッジ?小垣江のブース
VNKによるベトナムの紹介ブース
本学の留学生による東アジアの紹介ブース
角文(株)によるネームプレート作成
トヨタ車体(株)による環境活動の展示
(株)折兼によるバガス食器の紹介
アサヒ飲料(株)による環境配慮飲料の展示
シーホース三河(株)での握力測定
AYDO KEBABUによるトルコケバブのキッチンカー
永遠のアリスによるベトナム料理のキッチンカー
tane工房による米粉シフォンケーキの販売
駅前通路での集客中の学生
学生団体SAGAの教材体験
本部でのスタンプラリーの景品交換
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