2024年12月24日 可児市教育委員会と相互連携に関する協定を締結しました。

2024年12月26日

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12月24日(火)、可児市役所において本学と可児市教育委員会は相互連携に関する協定を締結しました。この協定は、子どもの健やかな成長、教職員の資質?能力向上および学生の実践力育成等において、相互に協力し、学校教育の発展と人材の育成に寄与することを目的としています。

協定書に署名する野田敦敬学長と堀部好彦教育長協定書に署名する野田敦敬学長と堀部好彦教育長

締結式では可児市教育委員会の堀部好彦教育長より「可児市では子どもたちの未来の笑顔につながる『笑顔の"もと"』を育むため、皆で考え、特色ある活動を行っている。課題が山積し、それぞれが奮闘する中で、専門性の高い支援が期待できる愛知教育大学との連携協定は大変ありがたい。また学生の育成にも尽くしたい」とのごあいさつをいただきました。

この連携協定により本学からは「外国籍の児童生徒の指導に対する指導助言」「多様な支援を必要とする児童生徒に対する支援の在り方についての指導助言」「ICT機器を活用した協働的な学びの進め方についての指導助言」について協力をしていく予定となっています。このうち「外国籍の児童生徒の指導」については、日本語指導が必要な児童生徒数が全国で一番多い愛知県に所在する本学は、この課題に長年に渡り取り組んできており、日本語教育支援センターも設置していることから、野田敦敬学長は、特に協力していける旨を話しました。

締結後の記念撮影締結後の記念撮影

一方、可児市においては本学の学生の実践力育成に協力いただくこととなっています。この連携協定を機会に、相互に連携しながら学校教育の発展と人材の育成に取り組んでいきます。

(地域連携課長 古田紀子)

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