2024年11月27日 教学マネジメントに関するFD研修会「学修成果をどのように授業改善?カリキュラム改善に結びつけるか」を開催

2024年12月13日

sdgs17

教学マネジメントの実情と課題を熟知しておられる河本達毅先生(桐蔭横浜大学副学長?事務局長)を講師としてお迎えしました。文部科学省高等教育局大学振興課の経験などから、全国の大学の例を紹介され、学習成果の保証や評価体制づくりなど学修者本位の大学教育への転換を図る上でのポイントを、具体的にお話しいただきました。

参加者からは、「授業を行う際、研究成果を踏まえるだけでなく、カリキュラムポリシーやディプロマポリシーとの関連で展開する重要性を感じました」、「講師からの『学生が到達可能な目標になっているか』、『学生が主語の行動目標、および到達したい状態を想定しているか』、『観察と自己評価が可能か』という問い掛けが印象に残っている」などの感想が寄せられました。

講演する河本達穀先生講演する河本達穀先生

会場の様子会場の様子

教育研究創成センターでは、今後も、教学マネジメントについて共通理解の促進と学修者本位の教育への移行を支援するFDを実施していきます。

(教育研究創成センターFD開発部門長?養護教育講座 福田博美)

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