2024年11月23日(土?祝) 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」で第6回「あつまれ! 子どもキャンパス」を開催

2024年12月11日

11月23日(土?祝)、愛知教育大学未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の取り組みとして、第6回「あつまれ! 子どもキャンパス」を本学で開催しました。小学生459人と幼児88人、大学?附属高等学校から381人(学生?生徒336人と教職員45人)、地域の高校から11人(生徒10人、教員1人)の計939人(保護者の方を除く)が参加しました。

愛教ちゃんとエディになって、みんなでハイポーズ?愛教ちゃんとエディになって、みんなでハイポーズ?

6回目の実施となる今回は、午前の部/午後の部/一日通しの部/出入り自由の部に分け、計32プログラムを実施しました。開催日当日は天まで抜けるような青空となり、黄色く染まったイチョウの葉が映える景色の中、元気いっぱいの子どもたちの声がキャンパス内に響き渡りました。

マットの上で、輪をくぐって、障害物よけて...!<br>(あつまれ愛教スポーツの森【木】)マットの上で、輪をくぐって、障害物よけて...!
(あつまれ愛教スポーツの森🌳)

このアプリでかわいいパズルを作るよ!
<br>(レーザー加工機とプラスチックを使ってオリジナルパズルを作ろう!)
このアプリでかわいいパズルを作るよ!
(レーザー加工機とプラスチックを使ってオリジナルパズルを作ろう!)

かっこいい鳥みーっけ!!<br>(愛教大?洲原池で、野鳥を探そう!)
かっこいい鳥みーっけ!!
(愛教大?洲原池で、野鳥を探そう!)

おいももあんこも入れて、スペシャルなおはぎだ!<br>(オリジナルおはぎを作ろう!)
おいももあんこも入れて、スペシャルなおはぎだ!
(オリジナルおはぎを作ろう!)

ボールに当てろ!<br>(高校生と遊ぼう!笑顔!元気!バルシューレ&ボッチャ体験)ボールに当てろ!
(高校生と遊ぼう!笑顔!元気!バルシューレ&ボッチャ体験)

ここをこうやってペンチを入れると...!?<br>(竹でスマホスタンドを作ろう!!)ここをこうやってペンチを入れると...!?
(竹でスマホスタンドを作ろう!!)

この言葉は日本語以外だとなんていうのかな?<br>(エンジョイ?ザ?ワールド!~あの国この国どんな国?~)
この言葉は日本語以外だとなんていうのかな?
(エンジョイ?ザ?ワールド!~あの国この国どんな国?~)

むむむ...このはちみつはまろやか...<br>こっちのはちみつはさっぱり...<br>(ミツバチと遊ぼう学ぼう!未来の自然と笑顔のために!)むむむ...このはちみつはまろやか...
こっちのはちみつはさっぱり...
(ミツバチと遊ぼう学ぼう!未来の自然と笑顔のために!)

もう少しでゲルの骨組みの完成だ!<br>(モンゴル体験!みんなでゲルを作ろう!)もう少しでゲルの骨組みの完成だ!
(モンゴル体験!みんなでゲルを作ろう!)

このガラスの色はきれいだからこっち...いやこっち!?<br>(自分だけのガラスプレートを作ろう!!)このガラスの色はきれいだからこっち...いやこっち!?
(自分だけのガラスプレートを作ろう!!)

参加した子どもたちからは「自分でプログラムを作って、目的通りにmBotを動かすのが楽しかった」(車型ロボットmBotで自動運転の秘密を見つけよう!)、「作るのが苦手なぼくにも楽しめた」(大学に生えている竹でおもちゃや道具を作ろう!)、「トイレの水が流れないときは大変だと思った」(高校生と学ぼう!いのちを守る防災教室!)、「せりふがない時も演技をしていた。音で感情を表現していた」(読書の秋だ! よみっこ読み聞かせ祭り!!)などの意見が寄せられました。

プログラムを実施した学生や教職員からは、「ただ子どもとかかわるだけではなく、短い時間のなかでさまざまな学年の子どもと信頼を築き、共に活動に取り組むというのは、これまでにはない新たな体験だと感じた」「スポーツを通して子どもたちとかかわることができたことに加え、先輩たちがどのように接しているのか多くに学びがあった」「参加してくれた子どもたちの笑顔、一生懸命子どもたちとかかわる高校生の社会的態度形成、運営しイベント当日指揮する大学生のリーダシップこの3つの姿や成長を見られた。子どもキャンパスプロジェクトのあるべき姿だと感じた」などの感想があがりました。

当プロジェクトは、「子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります。」というビジョンを実現するため、積極的に地域の子どもたちを受け入れてまいります。

当日実施したプログラム一覧(PDF)

(企画課 未来共創推進室 未来共創推進係 大森智子)

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