ここからコンテンツです。
2024年11月17日 第9回「愛知教育大学ホームカミングデー」を開催
2024年12月09日
11月17日(日)に第9回目となる「愛知教育大学ホームカミングデー」を開催しました。
ホームカミングデーは本学の卒業生等が一堂に会し、本学との親睦?連携深めるとともに、学び直しの場として、さらなる成長の機会となることを目的として開催されるイベントです。今年度は本部棟3階第一会議室で行う「全体会」と、講座ごとに交流を行う「学びの交流会」を実施しました。
当日は卒業生、在学生、元本学教職員、本学教職員、一般の方など、延べ719人の参加がありました。
報告をする野田敦敬学長
「全体会」には77人が参加し、まず初めに「大学近況報告と未来共創プラン」と題して、野田敦敬学長から令和5年度3月卒業者の教員就職者数が全国1位となったことについて報告があり、続いて、本学の中長期ビジョンとして策定した「未来共創プラン」の概要について説明がありました。その後、近況報告として教育委員会や企業との連携や、本学在学生および卒業生の最近の活躍が紹介されました。
次に、真島聖子学長補佐(未来共創プラン担当)から、未来共創プランが目指す未来について説明があり、続いて、教育実習の不安を共有し子どもと触れ合う場の設定に焦点を当てた、未来共創プランから授業を創る取り組みについて説明がありました。 最後に、昨年度実施した愛知教育大学創基150周年記念事業の一部を動画で振り返り、全体会は終了しました。
学びの交流会の様子
在学生と卒業生が共に学び交流する「学びの交流会」では、大学教員が中心となり18講座が教科研究会や交流会等を開催し、オンラインでの参加も含め642人が参加しました。終了後のアンケートでは、「現場の先生方の生の意見を聞くことができ、教職のやりがいや苦労を知ることができた。 また大学での学びのありがたみを感じることができた」「大学時代や教員になってからもお世話になった先生方とかかわることができ、大変うれしかった」という意見も聞かれ、有意義な交流の場となりました。
(総務課 総務係 河合 光)
ここでコンテンツ終わりです。