2024年11月17日 「教職大学院フォローアップ研修会」を開催しました。

2024年12月05日

11月17日(日)本学教育未来館多目的ホールで、ホームカミングデー「学びの交流会」の一環として、「教職大学院フォローアップ研修会」を開催しました。本研修会は、本学教職大学院修了生や県内外教職員を対象とするもので、時代の変化に対応する新しい教師の在り方、学校に期待される新しい役割等を学び、教職大学院修了後のより豊かな資質向上を図ることと、ミドルリーダー?若手教員のリーダーとしての、職場における実践?経験の交流を通じて、教育実践?学校づくり実践のさらなる発展に生かすことを目的として開催され、本学教職大学院修了生や教職員を中心に15人が参加しました。

野田敦敬学長による開会あいさつの後、第一部として、平成26年度に本学教職大学院を修了し、現在は幸田町教育委員会教育長としてお務めの池田和博氏から、「教職大学院での学びを活かした学校づくり」と題して、基調講演を行っていただきました。

開会のあいさつをする野田敦敬学長開会のあいさつをする野田敦敬学長

教職大学院の学びについて語る池田和博教育長教職大学院の学びについて語る池田和博教育長

池田様から、教職大学院在学中に行った教育研究実践の経験と、その経験を基にした校長?教育長としての取り組みや、教員にとっての教職大学院の学びについてご講演いただき、締めくくりには、「教職大学院で学んだことを教育現場に還元し、一人一人が学校づくりの有力な一員に、そして地域の教育をリードできるスクールリーダーになってほしい」、「教師の仕事は子どもたちの夢を応援することである」とのお言葉を賜りました。講演後、参加者からは取り組みについて熱心に質問がありました。

ラウンドテーブルの様子ラウンドテーブルの様子

第二部では、授業づくりと学級経営のテーマに分かれてラウンドテーブルを行いました。修了年度は異なりますが、自身の勤務校での取り組みを紹介したり、自身の教師としての悩みについてアドバイスを求めたりと、修了生同士、和気あいあいとした雰囲気の中で交流を行いました。

最後に、松井孝彦教授から閉会のあいさつがあり、会を閉じました。

本学教職大学院は、これからも修了生の皆様を支援してまいります。

(教務企画課 大学院係 内田陽介)

Page Top