2024年11月21日 令和6年度総合防災?防火訓練を実施

2024年12月02日

sdgs17

11月21日(木)に令和6年度総合防災?防火訓練を実施し、学生、教職員合わせて約750人が参加しました。

午後3時45分に南海トラフ地震が発生したとの想定で、非常災害対策本部を設置し、野田敦敬学長から非常災害対策本部員に対して「各自万全の体制で対応せよ」と指示があり、訓練開始となりました。

同時に、学内で講義を受けていた学生に対する避難指示の放送が流れ、591人の学生がAUEスクエアに避難しました。授業担当教員による避難状況の確認と報告後、防災?防火委員会副委員長の伊藤貴啓理事の宣言により、学生の避難訓練は終了しました。

事務職員が組織する自衛消防隊による防災?防火訓練では、各班長の指示により、班員たちは真剣な表情で、学生の避難誘導、屋内消火栓による初期消火や負傷者の救出救護などの訓練に取り組みました。また、安否確認システムを利用して「訓練用安否確認メール」を登録者に送信し、学生?教職員の安否確認を行う訓練も実施しました。

最後に野田学長から「速やかに避難することができ、大変良かったです。いろいろな課題もあったと思いますので、いざというときに備えていきたいと思います」との講評があり、全訓練は終了しました。

今回の訓練を通して、学生?教職員一人一人が、常日ごろから災害に備えることの重要性を再認識することができました。今後も今回得られた教訓を生かした防災訓練を実施し、防災意識を高めてまいります。

避難する学生避難する学生

野田敦敬学長による講評野田敦敬学長による講評

(総務課 危機管理係)

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