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2022年6月29日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」で竹林整備体験会を開催
2022年07月08日
6月29日(水)、愛知教育大学未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の取り組みとして、竹林整備体験会を本学馬場で開催し、教職員11人のほか学生6人を含む合計17人が参加しました。子どもキャンパスプロジェクトでは、大学に自生している竹林を利用して、子どもたちに遊びと学びのプログラムを提供することを支援しています。 今回は子どもたちが竹林で遊ぶことができるようにするキックオフイベントとして、竹林整備体験会を開催しました。伐採した竹はチップ化してカブトムシやクワガタなどのすみかとする予定です。
最初に自然観察実習園の作業員からなぜ竹林を整備しなければならないのかの説明があり、次に竹の切り方のレクチャーを受けました。その後参加者は数人のグループに分かれて竹林に入り、次々と竹を切っていきました。とても暑い日でしたが、適宜水分や休憩を取り、和気あいあいと楽しく竹林の整備を行いました。
竹害についての説明を受け
竹の切り方を教わる様子
うっそうとした竹林の中に押し入ります。
暑い中、野田敦教学長にも参加いただきました。
竹が倒れてくるぞ!
切った竹をちょうどよい長さに切り分ける様子
暑い中お疲れさまでした!
開催後の参加した学生からのアンケートでは「普段できない貴重な体験ができた」「次回は友達を連れて来てみんなで参加したい」「体験後に流しそうめんなど、みんなで楽しめることがあるとより良いのでは」などの意見があり、とても好評でした。
当プロジェクトは、「子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります。」というビジョンを実現するため、「大学に自生している竹林を利用して体験的な教科学習を提供すること」を目指します。
(企画課 未来共創推進室 未来共創推進係 大森智子)
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