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第1回キャンパストーク
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本学の「キャンパス?トーク」が7月27日(水)午後、大学会館2階の大集会室で、学生、教職員ら約70人が参加して開催された。運営会議を設け、学長が議長を務めるなどとして過去7回開催された従来の「全学会議」が昨年度をもって廃止となり、新たに学生の希望等に応じて開催し、より気軽に対話ができる会に衣替えして初めての開催となった。本学主催、愛教大CoNandE委員会(愛称?あいこね)共催で、あいこねの学生が司会を務めて、テーマごとに班に分かれて議論するなど、運営に工夫が凝らされ、終始和やかな意見交換が行われた。
冒頭、松田正久学長が「新しい会をきちんと位置づけて、どうすればよりよい大学にできるかの工夫がなされ、FDが一層活発になり、広がっていくことを期待している」とあいさつ。事前に学生らから寄せられた質問に対して総務、教育、学生?連携、財務?施設の各担当理事が回答し、理解を求めた。
休憩を挟んでテーマセッションに移り、「交通マナーの問題」「教室等の使い方やゴミの問題」「教育の質保証」「窓口対応」の四つのテーブルに分かれて意見交換。学長、各理事、教職員も学生とともに各テーブルに着き、学生とともに問題の解決方法などを探った。熱心な議論の後、セッションごとの報告が行われ、交通マナーについて学生が「駐輪場の位置や侵入禁止区域の周知など課題が挙げられ、学生を含めた学内交通規制プロジェクトの立ち上げが提案された」と述べた。ほかのテーマでも、教職員のさまざまな視点からの話に学生が対話を通して認識を新たにする場面もあった。
また、参加した教職員からは「このように学生さんと大学の様々な課題について直接話し合うことができ、とても良い機会になりました」との感想の声も聞かれた。
最後に折出健二理事が「いい話し合いができたと思う。キャンパス?トークの申し合わせに従って協議内容は広く広報していくことになる。学生の参加を保証しつつこうした機会を一歩一歩前進させていきたい」と講評して約2時間のトークを終えた。
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