第7回キャンパスミーティング

  全学会議で発言する学長   第7回全学会議の様子

 本年度の「キャンパスミーティング」(全学会議)が平成22年7月7日(水)、第二共通棟431講義室で開催され、学生、教職員ら131名が参加し、本学の課題などを話し合った。
 松田正久学長が「今回が第7回。工夫しながらやっているが、教育研究のために、学生の目線による意見を出してもらえば、改善も可能になると思う。気楽に語り合い、新しい大学の出発の日になるように期待したい」とあいさつ。
 内田良講師(学校教育)が議長を務め、「今日は七夕なので、言うと叶うかもしれません」と口火を切って会議を進めた。
 事前に学生らに「もの申すシート」を配布、寄せられた227件の意見、質問などを基に岩崎公弥理事(教育担当)、村松常司理事(学生担当)、折出健二理事(総務担当)が、主な意見を紹介しつつ、大学としての対応などを説明した。
 会場からは、質問や意見が多数出され、最後に学長から総括があり、ミーティングを終了した。

キャンパスミーティング(第7回全学会議)の議事内容等

Page Top