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2011年度 保護者懇談会実施報告
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実施データ
実施概要
9月28日 名古屋会場
本学の教育や運営の現状を学生?大学院生の保護者に直に伝える「保護者懇談会」が9月18日(日)、名古屋駅前のウインクあいちを会場に開かれた。同懇談会は本学としては初めて。
この日は名古屋会場だったが、10月23日(日)も学内で開催。初回の同日は保護者計239人が来場。午後1時30分から受付を開始し、出席確認と同時に、あらかじめ成績通知の申請のあった保護者には成績の入った封書が手渡された。
第1部は大ホールでの全体会で、総務課の濱田泰栄課長の司会で進行。松田正久学長をはじめ理事、学系長など役員が紹介された後、松田学長は「本日は国立大学の現状を理解し、支援していただくのが目的。さらに皆様の声を聞きながら、“学びがいのある?学びたい大学”であり続けるよう運営していきたい」と述べた。続いて、岩崎公弥理事が教育について、都築繁幸理事がキャリア支援と学生支援について、宮川秀俊国際交流センター長が国際交流について、それぞれ本学の現状を説明した。休憩時間には松田学長が保護者に話しかけ、家庭での学生とのやり取りや、大学への要望などを聞いて回り、親しく懇談する姿も見られた。
第2部は教員養成課程、現代学芸課程、大学院と3会場に分かれて説明会が行われた。教員養成課程では、後藤ひとみ教育科学系学系長、中田敏夫人文社会科学学系長が進行役となり、保護者の質疑応答が繰り広げられた。「1、2年の実習は講義を休んで行かなければならず、心配だと子どもが言っているが、どうにかならないのか」「公務員希望者への就職セミナーはないのか」「教育実習で現場の先生が大変なのを見て子どもが不安になった。大学でフォローしてもらえないのか」「成績の開示は学生の同意がないとできないことに違和感がある。個人情報保護法がどこを向いているのか」など学生生活に関する多様な質問が投げかけられ、両学系長や担当役員、事務職員などが説明に当たった。ほかの2会場でも同様に質疑応答が行われ、終了予定の午後4時40分まで活発なやり取りが行われた。
また、10月23日の本学開催の際は、大学の現状説明のほか、担当教員による個別懇談が実施され、500人を超える保護者の来場が見込まれている。
【AUE News25号より抜粋】
配付資料(名古屋会場分)
- 国立大学法人愛知教育大学第一回保護者懇談会の開催にあたって
※大学会場分と同じ資料です。 - 主な質疑応答への回答集
※大学会場分と同じ資料です。 - 大学案内 GUIDE BOOK 2012年
- Campus Now 14
- ちいきの大学
- アンケート
10月23日 大学会場
大学のステークホルダーでもある学生、大学院生の保護者に本学の実情を理解してもらい、“応援団”になってもらうとともに、学生の生活ぶりを知ってもらう保護者懇談会が10月23日(日)午後、本学の講堂、第一共通棟などで開催された。本年度の新しい試みで、9月18日(日)の名古屋会場での開催に続いて、今回が2回目。
前日から不安定な天気が続いていたが、開会時には晴れ上がり、汗ばむほどの陽気に。この日参加した保護者は約440人。学長、役員の説明に熱心に耳を傾け、個別面談では教員に率直な質問をぶつけ、学内の施設をゆっくりと見学する姿もみられた。
第1部は午後1時、講堂で開会。濱田泰栄総務課長が司会を務め、まず、松田正久学長が「本学は教員の就職率はトップクラスで、教養が身につく大学としても高い評価をいただいています。学生には本学で学んでよかったと思って卒業していただきたい。また、地域から信頼される大学を目指して外国人学習支援、科学ものづくり教育などを進めており、刈谷、知立、安城の各市とは包括協定を結んで連携しています。緑が多く、環境重視型エコキャンパスづくりの先進的なモデルの大学をつくっていきたい。大学運営は厳しいが、ご理解とご協力をお願いします」とあいさつ。
役員部局長の紹介に続いて、岩崎公弥理事が単位や成績評価、授業、教育実習や学生の不正行為への処分など教育全般に関することを解説。都築繁幸理事は寮の新築、奨学金制度や学生の就職状況、本学の就職支援、教員採用試験対策などを説明した。職員から第2部の個別相談について案内があり、1部は終了。保護者は第2部の個別面談会場へ向かった。
個別面談は各選修、専攻、コース、大学院ごとの会場に分かれて、それぞれの教員が担当し、1人10分間程度、保護者の疑問に答えた。「お子さんはまじめに勉強していますよ」との教員の言葉に安心した表情を浮かべる母親も。面談の待ち時間を利用した人や面談をしない保護者数十人が附属図書館や天文台などの施設を見学し「学内は緑が多く、素晴らしい環境。子どもがうらやましいです」と話す保護者もいた。講堂ロビーでは教務、学生支援、キャリア支援の各課職員が待機し、計20件の相談に応じた。
名古屋会場は会場の都合で個別面談の代わりにグループ相談が行われた。2回の懇談会では計670人の保護者が来場、学生の大学生活ぶりを見聞し、大学への理解を深めた様子だった。会場で実施したアンケートでも「教授の話が聞けてよかった」「大学との関係を強化したいと思った」「来年も開催してほしい」などの意見が目立ち、概ね好評だった。
【AUE News27号より抜粋】
配付資料(大学会場分)
- 国立大学法人愛知教育大学第一回保護者懇談会の開催にあたって
※名古屋会場分と同じ資料です。 - 主な質疑応答への回答集
※名古屋会場分と同じ資料です。 - 平成23年度 保護者懇談会?個別面談会場一覧
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