小牧市教育委員会と相互連携に関する協定を締結しました。

2021年8月31日(火)

8月31日(火)、本学第三会議室において、本学と小牧市教育委員会の相互連携に関する協定を締結しました。

協定の締結式には、小牧市教育委員会からは、中川宣芳教育長、加藤和昭管理指導主事兼主幹が、本学からは、学長、杉浦慶一郎連携?附属学校担当理事、土屋武志地域連携センター長が出席しました。

本学は、第三期中期目標期間において、より広範な地域貢献を目指し、市町村や教育委員会との新たな相互連携協定の締結に向けて積極的に取り組んでいます。

今回の協定は、子どもの健やかな成長や教職員の資質?能力の向上、学生の実践力育成、現代的教育課題への対応等について相互連携を図ることを目的としています。

締結式は、杉浦理事から、協定締結の経緯や趣旨、協定などの概要説明があり、その後、学長および中川教育長による協定書への署名を行いました。

学長は、あいさつの中で、小牧市が尾張地区で初めてSDGs未来都市に認定されたことに触れ、「本学もユネスコスクールとしてSDGsへの取り組みを進めており、協定締結を機にSDGsの推進に力を合わせていきたい」と述べました。続いて、中川教育長からGIGAスクール構想に伴うオンライン学習や、教員のミドルリーダー養成などの課題について述べられ、「大学の知的財産を活用させていただきながら組織の充実を図っていきたい。また、子どもの未来を支えていくということに関しては、大学も教育委員会も同じ方向を向いており、末永くお付き合いさせていただきたい」と話され、締結式を終えました。

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