野田敦敬学長が就任あいさつを行いました。

2020年4月3日(水)

4月1日(水)に就任した野田敦敬学長による教職員へのあいさつが、4月3日(金)午後1時から、講堂で行われました。

会場に集まった約100人の教職員を前に、野田学長は、「大学が構成員に何をしてくれるのかを問うのではなく、構成員一人一人が、大学の前進に向けて何ができるかを主体的に考え、互いに意見を出し合わなければならないこと、それには、聴き合う、風通しの良い関係づくりの構築が不可欠である」として、教育?研究?研修?啓発の4つの視点から大学の使命を述べました。

また、「さらに魅力溢れる大学になるための礎となるのはコミュニケーションである」として、「聴き合い 前進!」をモットーに、「対話」、「協働」、「効率」、「発信」を重視し、大学?附属学校園と地域が一体となった運営体制の実現を掲げました。

さらに「私は人生において、この人に出会えてよかったという先生方にたくさん出会い、今があります」として、「学生の皆さんにも、『この大学で、この先生、この職員さんに出会えてよかった』という思いをもってほしいと常々考え、そう学生が思ってくれるよう自分なりには努めてきたつもりです。ぜひ、皆さんも、そんな大学になるように、学生への愛をもって、それぞれの立場で盛り上げていただければと思っています」と、その想いを力強く述べました。

なお、この就任あいさつの様子は、出席できなかった教職員も見られるよう、後日、動画による学内配信も行いました。

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