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学長メッセージ
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本学は、2012年にユネスコスクールとなりました。また、本学の7つの附属学校園もすべてユネスコスクールとなっています。この活動に基盤を置いて、SDGs達成を積極的に推進しています。2020年より「地域創生SDGs官民連携プラットフォーム」にも加盟しています。
学生団体SAGAは、本学を代表するSDGs活動団体です。SAGAによる啓発活動はNHK等多くの番組で取り上げられました。令和4年6月25日には、大学地元の企業?市役所?県立高校の関係者の皆様に登壇いただき、地域連携フォーラムを「地域と考える未来共創~SDGs実現のために~」というテーマで開催しました。また、県内では、愛知県、名古屋市、豊田市、豊橋市、岡崎市、知立市、小牧市、安城市がSDGs未来都市となっており、愛知県と名古屋市につきましては、本学とSDGsの関連事業を展開しています。
さて、本学は「子どもの声が聞こえるキャンパス、地域から頼られる大学」を本学の目指す姿とし、その実現に向けて、ステークホルダーの皆様から意見を聴取し、2021年3月に中長期ビジョンとして、未来の教育を協働?連携して創造する「未来共創プラン」を策定しました。そのビジョンは、「愛知教育大学は、子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります」としています。「子ども」とは幼児から高校生までを指し、「社会」とは地域社会、学校、教育委員会、海外の協定校、関連企業等を指します。
このプランの説明と協力の依頼に、県内全ての市町村の54名の教育長の皆様を訪問しました。その方々から教職や教職を支える専門職を目指す本学の学生に大変期待をしており、「協力を惜しまない」「巻き込む、つながるリーダーシップを発揮してほしい」とエールを送っていただきました。また、特別支援教育の充実やICT活用指導力の育成、外国籍児童生徒の支援等の共通の課題のほか、各市町村特有の課題についても共有しました。その期待に応えることができるよう、質の高い教員等の養成に邁進したいと思います。この「未来共創」こそSDGs達成につながると確信しています。
国立大学法人愛知教育大学
学長 野田敦敬
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