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学校教員養成課程 義務教育専攻 教科指導系 音楽専修
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音楽の指導に求められる豊かな感性を育む。
「音楽と人間、音楽と社会」との関係を深く研究していくために、教育科目、教養科目を幅広く学びます。
多様な音楽実践を通して音楽の奥深さを体験し、仲間たちとの音楽づくりを通して、音楽を人に伝える方法を思考できる能力を養います。
自らの音楽体験と学校の音楽とのつながりを考え、より専門的な能力を培います。
募集人員
30名
大学案内2025
- 大学案内2025「音楽専修」(デジタルパンフレット)
- 大学案内2025「音楽専修」
(※リンク先で示しているページ/ファイル内における授業科目は2023年度時点のものです)
紹介動画
画像の上でクリックすると再生します。
4年間の学び
音楽の授業は、音楽理論、音楽科教育を学ぶ授業、演奏技術を向上させる演習、合奏?合唱などのアンサンブルの授業等があります。1年次には、音楽理論、音楽科教育法、ピアノ、声楽等、幅広い知識を学びます。2年次には、1年次からのピアノと声楽に加え、ソルフェージュ、作曲法の授業、器楽の演奏法を学び、合奏?合唱の授業を行います。3年次には、ピアノ、声楽、器楽、作曲、音楽教育の分野に分かれ、専門的な演習?研究を行います。4年次には、卒業論文と卒業演奏試験に向けてそれぞれ専門的な研究を続けます。
特色ある授業?ゼミ紹介
合唱指導法
この授業は4年後期にあり、2年次の合唱、3年次の指揮法に加え、さまざまな授業で得た知識を使い、実際に合唱指導を行う授業です。合唱を歌う経験は積み重ねていても、実際に指導する立場になることはあまりありません。しかし、卒業後はすぐに児童生徒たちの前で指導をしなくてはなりません。指導する際にどのようなことに気を付ければいいのか、各々の気づきを話し合いながら進めていきます。また、学生生活の最後に仲間と合唱できる機会でもあり、学びとともに純粋に合唱を楽しむことができる授業です。
主な授業科目
- 初等音楽科教育内容
- 初等音楽科教育法
- 音楽理論
- 音楽史
- ピアノ
- 声楽
- 器楽演奏法研究
- 作曲法
- 指揮法
- 合唱
- 合奏
- 中等音楽科教育
※授業科目は2023年度時点のものです
取得できる免許
卒業要件に含める免許状 | 小学校教諭一種免許状 中学校教諭二種免許状(音楽) |
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取得を優先して薦める免許状 | 中学校教諭一種免許状(音楽) |
所定の科目履修で取得可能とする免許状 | 高等学校教諭一種免許状(音楽) ◎幼稚園教諭二種免許状 ◎特別支援学校教諭二種免許状 |
◎の免許状は、いずれか1つを選択し取得を目指すことが可能です。
将来のフィールド
小?中学校の教員のほか、幼児教育の分野に進む人もいます。大学院に進学して、さらに研鑽を積む人もいます。
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学部
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大学院
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特別専攻科
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授業計画
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