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現代学芸課程 国際文化コース
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グローバルに世界の現状と日本を見つめ、新しい関係構築を追究します
国際文化コース |
募集人員/72名 |
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学びのポイント
今日、私たちに必要とされているのは、バランスのとれた国際感覚を養うとともに、世界各地の文化を認識し、より一層の文化交流を図っていくことです。その見地に立って、国際文化コースでは「欧米文化」「アジア文化」「国際社会」という時代状況に則した三つの履修モデルを用意し、皆さんをお待ちしています。
1年次で国際文化に関する入門的な科目を学び、1年後期終了時に「欧米文化履修モデル」「アジア文化履修モデル」「国際社会履修モデル」が決定され、専門的に学んでいきます。4年次には各自が学究したいテーマを選び、ゼミ形式で卒業研究に取り組みます。
欧米文化履修モデル
各国の持つ独自の文化と超国家的統合というはざまで多くの課題を抱えるヨーロッパ、それとは異なる文化的特徴を持つアメリカ、双方の構造的な本質に迫り、的確に把握していくことが本モデルの目的です。
アジア文化履修モデル
今日の日本は、貿易相手国としては中国が第1位を占めながら、歴史認識問題に象徴されるように隣国のアジアとの相互理解と友好関係の促進という課題に直面しています。本モデルでは、中国語を習得しながら、歴史?文化?社会に独自の視点を持てる能力を身に付けることを目的にしています。
国際社会履修モデル
ますます加速する国際社会のダイナミックな変動の現状と行方、そして日本のあり方を社会科学の視点から多角的に追究し、把握する能力を養うことが本モデルの狙いです。1?2年次では社会科学の基礎である「法学」「政治学」「経済学」「社会学」「人類学」を学び、3年次からは、これらのうち、一つを選択して専門的に学びます。
取得できる免許
- 教員免許 : 一定条件の下に所定科目の単位修得が必要で、2年次に配属される履修モデルにより、【1】もしくは【2】の教員免許を取得することができます。
教員免許【1】 | 中学校教諭1種免許状(社会) 高等学校教諭1種免許状(公民) |
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教員免許【2】 | 中学校教諭1種免許状(英語) 高等学校教諭1種免許状(英語) |
将来のフィールド
欧米文化およびアジア文化履修モデルでは、旅行業、ホテル業、流通業、金融業そして教育現場が主な就職先です。国際社会履修モデルでは、法曹関係、銀行、商社、マスコミ?出版関係等に進んでいます。各履修モデル共通の進路としては国家?地方公務員、大学院進学などです。
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