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現代学芸課程 自然科学コース 分子機能?生命科学専攻
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私たちの生活にも生命科学が密接なかかわりを持つ時代になりました
自然科学コース(分子機能?生命科学専攻) |
〈主な学修領域〉
募集人員/25名 |
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学びのポイント
生命科学は、ヒト、イネなど多くの生物種のゲノム全塩基配列が解明され、日々めざましい進歩を遂げています。一方、化学分野では、高選択的合成法や単分子レベルでの分子観測、分子操作が実用化されつつあります。分子機能?生命科学専攻では、生命科学を系統的に学び、生化学分野で活躍できる人材の養成を目指しています。
1年次で科学全般および分子機能?生命科学の基礎を学びます。2?3年次で、六つの分野の専門的な学修を行います。4年次には、各自が学究したいテーマを選び、卒業研究に取り組みます。
植物分子生理学
分子生物学の発達に伴って、植物の生理現象を分子レベルで解明することが可能になりました。分子生物学を基礎に、分子レベルで植物の生理現象を探究するための知識と実験技術を学びます。
遺伝学
遺伝学は、植物の品種開発にも関係している生命科学です。植物の品種改良にかかわるようなさまざまな生命現象の、基礎遺伝学、細胞遺伝学もしくは分子遺伝学の手法による解明と品種改良への応用を試みています。
細胞生物学
生命の基本単位である細胞は多くのタンパク質分子から構成され、その働きによりダイナミックに運動します。本講義では基本的な細胞の構造や機能のほか、最新の知識や技術を用いて研究し、生命の本質について考えます。
有機化学
有機化合物を自在に合成することや、特徴?性質を理解し利用することにより、次々に新しい学問分野が開拓されています。本講義では、有機化合物を本質的に理解することを学びます。
生物有機化学
分子機能?生命科学の基本である有機化学を復習し、生命現象にかかわる糖質?タンパク質?遺伝子などについて有機化学的な視点(構造?性質?反応?合成など)から学びます。
生物物理化学
生体内の現象を分子やその集合体(クラスター)の反応として物理化学的にとらえる学問です。例えば、水素結合やプロトン移動、電子移動などの相互作用をモデル系を用いて明らかにします。
取得できる免許?資格
- 教員免許 : 一定条件の下に所定科目の単位修得が必要です。
- 資格 : 一定条件の下に所定科目の単位修得が必要です。
教員免許 | 中学校教諭1種免許状(理科) 高等学校教諭1種免許状(理科) |
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資格 | 学芸員 |
将来のフィールド
製薬、バイオテクノロジー関連、化学関連企業を中心に就職しています。また、公務員、中学?高等学校教員への道も開かれています。
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授業計画
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