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現代学芸課程 情報科学コース
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情報科学は、現代社会を支えるインフラストラクチャーです
情報科学コース |
〈主な学修領域〉
募集人員/40名 |
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学びのポイント
コンピュータは機械を相手にする学問と考えがちですが、人間に役立つ情報システムの構築には、人と人のコミュニケーション能力が重要です。情報科学コースでは、コンピュータのソフトウェア分野を中心に、情報科学に関する基本理念?基礎理論を学び、技術変化に対応するための情報収集力、発想力、表現力を備え、社会で主体的に活躍できる人材の育成を目的にしています。
低学年時は情報科学の基礎理論に加え、論理的思考力とプレゼンテーションのスキルを身に付けます。3年次からは各自が学究したいテーマを選び、ゼミ形式で教員の指導を受けながら研究の方法を学ぶとともに、実践力を身に付けます。情報科学という知的生産活動の基盤として、下記の学修領域を用意しています。
情報システム
「コンピュータ通論」「オペレーティングシステム」「データベース」「システム設計論」などの講義や実習を通して、情報システムの成り立ちとその応用、情報システムの開発方法について学びます。
情報通信ネットワーク
「情報通信ネットワーク」や「ネットワークアプリケーション」などの授業を通して、情報化社会の基盤であるネットワークの仕組みはもちろん、具体的なネットワークアプリケーションの構築に必要な技術などを学びます。
プログラミング
プログラミングは、情報システムや情報通信ネットワークなどを支えるソフトウェアを構築するために不可欠の技術です。「プログラミングI?II?III」などの授業を通して、プログラミングの基礎を学び、他の領域への応用を目指します。
情報メディア
コンピュータによるグラフィックスなど、情報はメディアを介して時間的?空間的に伝播されます。「メディア表現入門」や「メディア表現実習」などの授業を通して、こうしたメディアの活用に必要な理論や技術を学びます。
教育工学
教育においても情報技術は重要な役割を占めています。「教育工学研究」や「教育統計」などの授業を通して、教育に情報技術を効果的に活用する方法や、教育や学習の効果を評価?分析する方法を学び、教育への応用を目指します。
認知科学
人の心や意識、思考などの情報処理のプロセスについて探求する認知科学は、情報科学との関連が深い分野です。「認知科学I?II」や「インターフェースデザイン」などの授業を通して、人の心の仕組みについて理解し、人にやさしいシステムやインターフェースの開発へ応用することができます。
取得できる免許
- 教員免許 : 一定条件の下に所定科目の単位修得が必要です。
教員免許 | 高等学校教諭1種免許状(情報) |
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将来のフィールド
卒業後は、多くが情報システムや情報通信ネットワーク、情報メディアなどの企業に就職しています。また、一部は大学院へ進学しています。
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学部
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大学院
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特別専攻科
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授業計画
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