
文部科学省が毎年度調査を行っている国立の教員養成大学?学部及び国私立の教職大学院の卒業者及び修了者の就職状況等について、令和6年3月卒業者及び修了者の結果が令和6年12月26日(木)に発表されました。
本学の教員就職支援では、専門スタッフとして教員就職特任指導員が常駐し、面接指導、小論文指導、個別相談などの教員採用試験対応とともに、教員として働く上での事柄や授業での学びの時期とリンクした事柄をテーマとする講座?ガイダンスなどによる充実した内容で、入学時から段階的にサポートしており、教員就職実績としても全国トップレベルを維持しています。
教員採用試験をめぐる動きとして、愛知県、名古屋市においては試験時期の早期化や大学3年次受験が始まり、本学でもその動きをふまえたサポートを行いながら、豊かな人間性と確かな実践力を身に付けた"子どもたちの未来を拓く"質の高い教員の輩出に向け、取り組み続けていきます。
教員就職特任指導員による面接指導の様子
キャリア支援課の資料コーナー
教員採用試験に向けては、キャリア支援課の実践形式の講座が大きな助けとなりました。特にペア形式の実践練習では、話し方の癖や語彙力の課題に気付くことができ、自分の伝えたいことを言語化するスキルを向上させることができました。「面接官は同じような質問をしているから、いかにオリジナリティを出して答えるかが重要」という指導員のアドバイスは、新たな視点を開いてくれ、自分の思いを自らの言葉で伝えることの重要性を学びました。
教育現場で活躍する本学卒業生