初等教育教員養成課程 情報選修

ICTを効果的に使う基礎を学び、学校教育の未来を考える

初等教育教員養成課程
情報選修

<募集人員> 10名

<主な学修領域>

  • ICTを活用した授業の実践
  • 情報活用能力や情報モラルを育成するための授業の実践
  • 学校全体の情報化への対応

学びのポイント

情報モラル育成のための専門的な知識を身に付け、ICTを積極的かつ有効的に活用できる技術を養います。

情報選修では、学校の情報化に対応できる小学校の教員を目指します。

主な学修領域

ICTを活用した授業の実践

「教授学習論」や「コンピュータ利用教育」「授業デザイン論」などの授業を通して、授業においてICTを効果的に使うための理論的?実践的な基礎を学びます。

情報活用能力や情報モラルを育成するための授業の実践

「初等情報研究」や「初等情報教育」などの授業で、情報活用能力や情報モラルなどを育成するための指導法について実践的に学びます。

学校全体の情報化への対応

「コンピュータ通論」や「情報通信ネットワーク」などの授業から、情報科学の基礎やネットワークの基礎について学びます。

取得できる免許

主免 小学校教諭1種免許状
副免 中学校教諭2種免許状(※)
幼稚園教諭2種免許状
  • 主免 : 卒業と同時に取得できる免許
  • 副免 : 所定科目の単位修得により取得できる免許
  • ※ 入学時に中学校教員免許の希望教科(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)を調査し、決定されます。

将来のフィールド

小?中?高の教員のほか、情報に関する知識を生かして企業にも就職しています。

Page Top