留学生支援

留学生支援

9.在留期間更新 Extension of period of stay

?在留期間更新は在留カードに記載されている満了日の 3 ヵ月前から可能です。満了日を 1 日でも過ぎると不法滞在となります。満了日までに必ず、ご自身で出入国在留管理庁(名古屋出入国在留管理局)に行き、在留期間更新の申請をしなければなりません。皆さんが在留期間更新を申請するには、自分で用意する書類に加えて、大学が作成する書類が必要となります。

[注意]
? 研究生(学部?大学院)が「留学」の在留資格で活動できる期間は、他大学での研究生在学期間を含め、特段の事情のある場合を除き、「最長2年まで」となっています。
? 在留期限を1日でも過ぎると、不法滞在として扱われます。くれぐれも注意し、早めに在留期間更新手続きを行ってください。
? 特に入進学、長期休暇の時期は出入国在留管理局が大変混雑しますから、早めに手続きしましょう。

?参考外部サイト:出入国在留管理庁HP

extension_250319.jpg


【更新手続きの流れ】

1.必要な書類の準備

?日本で発行される証明書は,すべて発行日から3ヶ月以内のものを提出してください。

?国際交流センターの発行書類は1週間から10日かかります

?これ以外の書類の提出を,大学?出入国在留管理局から求められることがあるので,できるだけ早めに申請してください。

正規生

(学部生?

大学院生)

非正規生

(研究生?

科目等履修生等)

備考

1.所属機関等作成申請書交付願

(PDF)(Word)

ダウンロードして、手書きまたはパソコンで作成してください(国際交流センターには印刷のものもある)

2.在留期間更新許可申請書

(PDF)(Excel)

記入例

ダウンロードして、手書きまたはパソコンで作成してください(国際交流センターには印刷のものもある)

3.証明写真 1 枚 縦 4.0cm×横 3.0cm で 3 ヶ月以内に撮影したもの

4.パスポート

原本とコピーの持参が必要

5.在留カード

原本とコピーの持参が必要

6.在学証明書

①正規生?教務企画課にある証明書発行機

②非正規生(科目等履修生)?教務企画課にある証明書発行機

③非正規生(研究生)?

国際交流センターへ証明書の発行を依頼

PDF) (Word)

7.経費支弁を証明する書類

奨学金受給証明書、銀行預金通帳の写し、アルバイトの源泉徴収票の写し、海外からの送金証明書等

8.成績証明書

教務企画課の窓口で申請

9.研究内容証明書

PDF) (Word)

(研究生のみ)

指導教員へ作成を依頼してください。

10.在留期間更新許可申請に関する所属機関等作成申請書

国際交流センターが作成し、発行する

11.受講一覧及び研究内容

PDF) (Word)

指導教員の署名が必要

※正規生は学務ネットの履修時間割表を印刷したもので可

12.提出書類一覧表

PDF)

該当項目に〇をつけてください。

13.更新理由書と指導教員の推薦状(※1)

標準修業年限を超えた学生のみ必要

単位修得状況が良好でない場合または留年した場合は具体的な理由書と推薦状(書式自由)

●は申請から発行までに特に日数がかかる書類

※1 標準修業年限を超えた学生のみ必要です。
対象者:学部生 5 回生(含む)以上 、修士課程:M3(含む)以上、博士課程:D4(含む)以上
※2【新入生の場合】
本学入学前に所属していた日本語学校?高校?大学等より、以下 3 点を取り寄せてください。
①出席証明書 ②成績証明書 ③卒業証明書
①~③は必ず封筒に封入した状態で名古屋出入国在留管理局へ提出してください。
【愛知教育大学の学内進学者の場合】
前年度までの、修業課程(学士/修士)の成績証明書を証明書自動発行機で発行してください。

※3休学した場合は、理由書及び休学期間証明書を提出すること


2.必要な書類をすべて揃えて、自分で名古屋出入国在留管理局に行き在留期間更新申請をする。


3.名古屋出入国在留管理局にて、新しい在留カードを受け取る。

1)受け取り時には、手数料(収入印紙)が必要です。収入印紙は名古屋出入国在留管理局ビル内で購入可能。
2)資格外活動許可が必要な人は、改めて取得する必要があります。


4.在留期間が更新されたら,すぐ新しい在留カードを国際交流センターに提出してください。

ページの先頭へ戻る